カズレーザーとジョブズに学ぶ,経営者が“勝ち色”を纏うべき理由
Vol.7092
女優 二階堂ふみさんと
カズレーザーさんが
結婚されるようですね。
芸人さんと女優さん。
このカップルは
今まで何組もあるので
おどろきませんでしたが
あまりテレビを見ない私にとって
カズレーザーさん=赤い人
くらいの認識しかありません。
聞くところによると
カズレーザーさんは高校時代から
ずっと全身赤い服。
漫画『コブラ』
への憧れがキッカケだそうですが
いまや赤といえば彼。
「赤いスーツの人」と聞けば
シャアアズナブルでなく
おおくの人が彼の顔を
思いうかべるでしょう。

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色を決める。
これは経営者にとって
計り知れないメリットがある。
まず、
圧倒的に覚えられやすい。
色は一瞬で脳に届きます。
名刺交換やイベント会場で
「〇〇色のスーツの社長」
と覚えてもらえたら
それだけで第一印象は勝ち。
そしてもう1つは
決断疲れを減らせること。
この話になると
必ず思い出すのが黒タートル
スティーブジョブズさん。
常に黒タートルの理由は
服選びで
脳のリソースを消耗したくない
服装を固定することで
経営判断という重要な意思決定に
集中できるのです。
カズレーザーさんも
服選びに迷う必要がありません。
靴下からスーツまで全部赤なので
色合わせで悩む時間はゼロ
洗濯でも色移りの心配なし。
まさに効率とインパクトの両立。
イルサルトが仕立てるスーツも
まったく同じ発想です。
経営者がブランドカラーを纏えば
会うたびに相手の記憶に刻まれ
ビジネスの存在感が増します。

同時に
「今日は何を着るか」
という小さな選択を減らせば
時間も思考も本業に注げるのです。
色はただのファッションでない。
それは経営理念を一瞬で伝える
無言の旗であり
あなたをブランドに変える戦略。
カズレーザーさんのように
ジョブズさんのように
あなたの“勝ち色”を
決めていきましょう!
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