2026年4月17日
経営者こそ「自分の色」を決めるべき理由
Vol.7340
今日も気分は
『ゴッドファーザーPARTⅡ』の
ロバート・デ・ニーロ兄さん(^^♪
纏う色はブラウン
そう決めてから、
気がつけばもうすぐ10年。
自分の色を決めるという行為は、
単なるファッションの話
ではありません。
むしろ本質は、
“どう見られたいか”ではなく、
“自分は何者として生きるのか”
を決めることに近い。
色を決めると
服を選ばなくて良くなる。
今日は何を着ようか?どれが正解?
そんな小さな選択に費やしていた
時間やエネルギーが、
削ぎ落とされていくのです。

そしてそれ以上に大きいのが、
“印象の一貫性”
が生まれること。
いつ会ってもあの人はブラウン。
そう認識されることで、
装いがそのまま
“記憶”に変わります。
これはまさに、
スーツが「第二の名刺」
と言われる所以です。
どれだけ言葉で理念を語っても、
見た目がバラバラでは伝わりにくい。
逆に装いに一貫性があるだけで、
その人の価値観や美意識は
自然と伝わっていきます。
何を大切にしているのか。
どんな想いで仕事をしているのか。
そういったものは、
思っている以上に
“外側”に表れるものです。
だからこそ私は、
「自分の色を決める」
ことをおすすめしています。

派手である必要も、
目立つ必要もありません。
大切なのは自分にとって
しっくりくる軸を持つこと。
その軸があるだけで、
装いは一気に“戦略”
に昇華していきます。
そしてその積み重ねが、
やがて“あなたらしさ”として
周りの記憶に残っていく。
装いはただの服ではありません。
理念を映し出すメディアです。
ぜひ自分の色を決め
纏いましょう!
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