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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年4月18日

りくりゅう引退。経営も人生も最後は“やりきり力”。

Vol.7341


”オリンピック金メダル”
という頂点を極めた
三浦璃来さん、木原龍一さんが
現役引退を発表されましたね。

そのニュースを見て、
ひとつ強く感じたことがあります。

それは「やりきる」価値。










彼らは決して、
順風満帆ではなかった。
怪我,プレッシャー,結果への期待。

それでも日々の練習を積み重ね、
一つひとつ課題を乗り越え
臨んだオリンピック本番で大失敗。

頭を抱える木原選手の姿を
今でもよく覚えています、
でもそこから気力を振り絞り
フリーでの世界最高得点。









失敗も成功も
すべてやりきった状態だからこそ、
引退という選択にも
どこか清々しさがある。

中途半端に終わるのではなく、
逃げるのでもなく、
ちゃんとやりきって終える。

これは簡単なようで
いちばんむずかしい・・・

ヤフーニュースより
写真クリックで記事に飛びます。

仕事も人生も同じと思うのです。

多くの人が「もういいかな」
と思うところで、
もう一歩踏み込めるか。
最後までやりきれるか。

その差が深みの差。









スーツも同じ、
細部まで手を抜かず、
見えない部分まで丁寧に仕立てる。

その積み重ねが、
着たときの空気感を変える。

りくりゅうの演技が
多くの人の心を動かしたのは、
技術だけではない。

やりきった人にしか出せない
気配があったからと思うのです。

最後までやりきる。
それは結果以上に、
人の心に残るものを生む。

そしてもう1つ。
やりきった人だけが、
次のステージに進める。

中途半端な終わり方では、
次には進めない。

だからこそ何でもいい、
自分が決めたことは、
最後までやりきる積み重ねが、
人生を仕立てていく。

りくりゅうの引退を見て、
そんなことを改めて感じました。






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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。