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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年5月19日

経営者の皆さま!暑いからこそソックスを履こう!

Vol.7372





急に暑くなってきましたね。

この季節になると、
スーツやセットアップに
ノーソックスもしくは
裸足に見えるソックスの方を
よくお見かけします。

しかし経営者はやめましょう!

なぜならそこには
見過ごしてはいけない理由が
ちゃんとあるのです。








理由は3つ。









品が失われる




足元は思っている以上に
その人の品格が出る場所。

どれだけ
上質なスーツを纏っていても
どれだけ
素敵なパンツを穿いていても、

足首まわりが軽すぎるだけで
全体の印象は一気に
頼りなくなるのです。

オシャレには
抜け感も大事ですが、
経営者に必要なのは
“だらしなさ”ではなく
“品のある余裕”です。


すね毛を見せるのはルール違反





これはもう、
声を大にして申し上げたい。

座ったとき、歩いたとき、
ふとした瞬間にのぞく素肌は、
本人が思う以上に
生活感や無防備さを
出してしまうのです。

経営者の装いは、
親しみやすさはあってもいい。
でも無防備であってはいけません。






体が冷える





ここ意外と見落とされがちですが
とても大切です。

暑い日でも室内は
冷房がしっかり効いている。
電車も、車も、会食の場も、
思った以上に身体は冷えています。

足首を無防備にしていると、
知らず知らずのうちに体が冷える。

経営者にとって体調管理は
仕事のうち。

暑いから脱ぐ。
その発想もわかります。

でも暑い季節だからこそ
どう涼やかにどう品よく見せるか。
そこに大人の装いの差が出ます。




暑いからこそソックスを履く。




これは我慢ではなく、
経営者としての品格を守る選択。
足元まで気を配りましょう!





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ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。