経営理念とは中華料理の餃子のようなもの
Vol.7134
オーダー会開催のため
新潟県柏崎市に
出張に行ってきました!
まずは腹ごしらえ!と
柏崎市民のソウルフード”盛来軒”
にそのまま直行!
「まずは餃子&ビールだぜぇー!」
と楽しみに駆けつけたのですが……
まさかのまさかの餃子売り切れ。
ショックのあまり
膝から崩れ落ちました・・
これ、例えるなら
EXILEのライブで
チューチュートレインが
流れなかったときの気分かも・・

「中華といえば餃子」
お店にとってもお客様にとっても、
定番は安心感や信頼の象徴。
この定番がなかっただけで、
これほどショックなのですから、
定番の存在がどれほど大きいか
あらためて思い知らされました。
では、
経営者にとっての「定番」
とは何でしょうか?
それは間違いなく”経営理念”
経営環境は常に変化します。
新しい事業や挑戦は必要ですが、
それを支える土台がなければ
会社は揺らいでしまう。
社員や取引先の信頼を創るのは、
どんな状況でも変わらない
理念の存在なのです。
理念という定番があるからこそ、
挑戦できるし、
安心して変化に踏み出せる。
理念を持たない経営は、
定番メニューのない
飲食店のようなもの。
お客様も社員も
「ここに来れば安心できる」
という拠り所なのです。

そして経営理念を
日常的に伝える手段のひとつが
「装い」です。
生地やディテールに
理念を反映することで、
装いは「理念を纏った姿」となる。
イルサルトが目指しているのは、
経営理念を装いに落とし込み、
日々の振る舞いの中で
服に語らせること。
餃子が売り切れて
膝から崩れ落ちたあの夜。
定番のありがたさを
あらためて感じました。
経営者にとって
定番とは経営理念。
それをしっかり持ち、
装いとして纏うことで、
信頼と安心を
周囲に届けることができる。
イルサルトは
経営理念という定番を
形にする一着を、
これからも仕立てていきます。
はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!







詳しいプロフィールはこちら
