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桜田大臣の問題発言から考える真意の伝え方





vol.4822




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆桜田大臣の発言







競泳 池江璃花子選手への
配慮を欠いた桜田大臣の発言
が問題になっています


問題視されているのは




 出場できないことに
 がっかりしている

 盛り上がりが欠け
 下火にならないかを
 心配している




この発言です



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出展元 ABEMANEWS


最初この報道を見た時には
とんでもないと感じましたが
会見全容をみると
更にビックリしました。。







◆桜田大臣の発言全容





~記者~
大臣としての受け止め方は?



 正直なところ
 びっくりしましたね
 聞いて本当に

 病気のことなので
 早く治療に専念して頂いて
 一日も早く元気な姿に
 戻ってもらいたい

 というのが
 私の率直な気持ちですね




 本当にそう
 金メダル候補ですからねえ

 日本が本当に
 期待している選手ですから
 本当にがっかりしています

 やはり
 早く治療に専念して頂いて
 頑張っていただきたい


 また元気な姿を見たいですよ
 そうですね



~記者~
これまで池江選手の活躍を
どのようにご覧に
なられてましたか




 いやあ
 日本が誇るべき
 スポーツの選手だと
 思いますよね

 われわれがほんとに
 誇りとするものなので

 最近水泳が
 非常に盛り上がっている時
 でもありますし

 オリンピック担当としては
 オリンピックで
 水泳の部分をね

 非常に期待している部分が
 あるんですよね



 一人リードする選手がいると
 みんなその人につられてね
 全体が盛り上がりますからね


 そういった盛り上がりがね
 若干下火にならないかな
 と思って
 ちょっと心配していますよね




 ですから
 われわれも一生懸命頑張って
 色んな環境整備をやりますが

 とにかく治療に専念して
 元気な姿を見せていただいて

 また
 スポーツ界の花形として
 頑張っていただきたいと
 いうのが私の考えですね





~記者~
最後に一言だけ池江選手に
エールを送るとしたら
どんな言葉を




 とにかく治療を最優先にして
 元気な姿を見たい

 また頑張っている姿を
 われわれは期待してます

 ということです







◆真意はどこに?






この内容が
要約されると




 出場できないことに
 がっかりしている

 盛り上がりが欠け
 下火にならないかを
 心配している




になる・・・・



発言全体を見る限り
桜田大臣の真意は
決してそこではない

と私は感じました




報道したマスコミの方が
この部分が真意と感じたのか
切り取られているのが
この発言の部分だけ


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出展元 ABEMANEWS




真意が歪曲され伝わっている
そんな風に感じるのです







◆真意を伝える







真意を正しく伝える


これは経営者にとって
非常に大切です




 お取引先様,お客様,従業員
 に対し自分の言葉を使い
 伝えたい事をきちんと伝える

 伝える力をつけることは
 これからの経営者にとって
 非常に重要と言えます







◆真意を伝えるために







真意を正しく伝える上では

面と向かって話す

これに勝るものはありません



また話す内容だけではなく
話し方,表情に気を配ると
より伝わりやすくなります




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その次に有効なのが


電話で話す


顔の表情は分かりませんが
話し方に気を配ることで
真意が伝わり易くなります



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一番伝わらないのが

メールで伝える


表情も口調も分からないので
一番真意が伝わりにくい



人間関係のトラブルの多くは
真意をきちんと伝える事で
解決をするのです







◆大事な話の伝え方







面と向かって話すのは
怖い部分もありますし
向き合う勇気も必要です


しかし
真意を正しく伝える上では
会って話す事に勝るものは
ないのです



便利ツールも色々ありますが
大事な話ほど会ってお話しし
真意を正しく伝えましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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