トップへ
ブログロゴ

経営者は時代に合わせ,装いを進化させよう!







vol.4823




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆続々と生地入荷!







2月中旬に入り
買付をしてきた生地も
続々と入荷を始めました!




TER_3811



 一般の洋服屋さんだと
 お店にあるもの全部が
 入れ替わる季節

 業界的には
 『立ち上がり』
 と呼ばれています




 2月に春物立ち上がり
 8月に秋物立ち上がり
 
 と年に2回ある
 この立ち上がり

 春物が立ち上がると
 販売する方の装いも
 全て春物に変わる



 
44317416_1939900689422380_4165294652716482560_n




イルサルトも
立ち上がりを済ませ
全て春物に変わりました







◆ファッションの流れ







ファッションの流れがいま
非常に”クラシック”

ラテン血中濃度の高い
ちょい悪オヤジの装いが
正統派の装いに変わりました



※
ちょい悪オヤジも
もはや死語ですね。。




表紙2





具体的に言うと



 スリーピースを始めとする
 スーツスタイルが多くなり

 細く短かったパンツが
 少し太く長くなり

 千鳥柄や
 細かいチェックなどの
 伝統的な柄



が多くなってきました







◆トレンドとどう向き合うのか?







トレンドは
適度に取り入れる

これが私の基本的な考え方



どんな時代も輝く

そんなスーツを仕立てるのが
イルサルトの役割なので
このクラシックな流れは
大歓迎なのです!




私自身のスーツのサイズ感も
少し変えています




 ジャケットの襟幅は太く

 ジャケットは長くなり

 パンツの太さは少し太く
 ワンクッション位の長さ



写真3




 パンツはタックを入れて
 腰回りに少し余裕を持たせ
 ベルトループの無い仕様
 に変えています




写真8






◆装いをアップデートする







時代によって
自分自身の装いを
アップデートさせる



この事は非常に大切です

この春夏は
”クラシカル”をテーマに
ご提案させて頂きます




DSC_7459



その為の生地や小物も
色々買い付けてきました

この春夏も是非
楽しみにしておいて下さい!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive