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イルサルトにお越しになる際のお願い

ご予約を頂く際に良く聞かれる質問の1つが”何か用意した方がよい物ってありますか?”なんです。基本的には何も持ってきて頂く物はないのですがお願いしている事が2つあります。

それは出来るだけシャツを着て、革靴を履いてきてもらう事なんです。

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スニーカーも出来たら避けて欲しいです。

シャツは何色でも構いませんがカジュアルシャツではなく、スーツの下に着るシャツを着てきてもらったほうが助かります。

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暑い季節なんかは着るのも大変なので勿論持って来て頂いても大丈夫なのですが目的は正しい採寸をする為です。

Tシャツなんかでも採寸は可能なのですが、より正しいフィッテングをしようと思ったらやはりシャツの方がいいし、サンプルのスーツを着た頂いた時に完成時のイメージが分かりやすいんです。

あとは何故革靴を履いてきてもらうかと言うと正しいパンツの丈の計る為です。このパンツの丈と言うのは非常に重要で1センチ変わるだけでも全然印象が変わるんです。

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ボク自身は春夏用と秋冬用のパンツで丈の長さを1.5センチ変えています(夏の方が短い)

これはイルサルトにお越しになられる時だけではなく普通にスーツを買いに行かれる場合でも全く同じです。お店で試着用のシャツを貸してくれる所なんかもありますがサイズが全然合っていなかったら残念ながら意味が無いんです。イルサルトでも試着用のシャツをご用意させて頂いているのですが、サイズが2~3しかないので合わない場合も非常に多いんです。

スーツはそれなりの金額がします,買物の失敗を減らす為にもスーツを買いに行く時には”シャツを着て、革靴を履いていく” 事を覚えておいて下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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