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経営者が目指すのは米津玄師?ビリー隊長?







vol.4858




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆カラオケランキング記録更新!







米津玄師さんの『Lemon』が
カラオケ52週連続1位!
歴代1位記録を更新



レモン
出展元 ヤフーニュース




米津玄師さんのLemonが
3/22発表のカラオケランキング
で歴代記録を更新!

そんなニュースが
ネットに載っていました





 ちなみにイルサルトの音楽は
 常に綾戸智恵さん

 朝から晩まで綾戸さんの声が
 サロン内に響いています(^^♪


写真 2019-03-22 15 19 03


ただONとOFFを分けるため
お客様がいらっしゃらない時
はFM802を流しています

この802の中でも
米津玄師さんのLemonは
本当によく流れています







◆ブームには終わりがある







瞬間風速的に
一時爆発的に売れる曲
もあれば

Lemonの様に
少しづつ火がつき
長く売れ続ける曲もあります



これは曲に限った事でなく
様々な事に当てはまります





 一瞬脚光を浴びる一発屋芸人

 ビリーズブートキャンプ

 生キャラメル





どれもがトレンドになり
一時すごく持てはやされました



BillysBootCamp

ブームになる時があれば
ブームが終わる時もある


ブームには必ず終わりが来る

ということです







◆ブームの次にブームを作る







ブログの師匠 板坂裕治郎さん
のセミナーに先日
参加をしてきました


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その中で話があったのが
この『ブーム』について





 順調に行く企業の場合
 10年目くらいまでは拡大し
 そのあとにくるのが
 ターニングポイント

 このターニングポイントの際
 次なるブームを創れるのか?
 が盛衰を分ける





イルサルトは今年で10年
まさにターニングポイント
の時期に差し掛かりました







◆ターニングポイントが来る理由







何故ターニングポイントが
10年ほどで訪れるのか?


その最も大きな理由が

経営者が事業に飽きるから

というもの



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↑↑↑
ターニングポイントを迎えている
AKB48
(出展元 アマゾン)





10年も事業継続すると
最初あった新鮮感がなくなり
飽きてしまう人が多いのです


飽きてしまうことで
情熱が段々と無くなり
事業が衰退していく

そんなお話でした







◆飽きない理由







イルサルトを立ち上げ10年
仕事に全く飽きる事無く
日々情熱的に仕事しています

その理由は2つあります



1つ目が
単純に服が大好きだから



普通の方から見たら
尋常ではない量の服を
今までに買ってきました



033-IMG_5479


結婚した時に
妻が驚いたのが靴の数

一生困らない分の
靴は既に持っています(笑)







◆もう1つの飽きない理由







そして2つ目が
自分自身の課題に
向き合えるからです







 私は人付き合いが苦手で
 1人で仕事にのめりこむ方が
 性分にあっています

 ただ今後私が成長する上では
 人とパワフルに繋がること
 非常に大切になってきます



 イルサルトの仕事は
 人と強く繋がる事でしか
 その価値が高まりません

 仕事を通して
 自分の課題を解決し
 違う価値を生み出せるのです



IL SARTO_10th_logotype_data_ol+-04




すごく好きなこと
すごく苦手なこと


この2つを
同時にやれているからこそ
私は仕事に飽きないのです







◆事業を深化させる







とはいえ10年経ち
ビジネスモデルをより
深化させる必要があります



装いを通した
経営者のお役立ち



がイルサルトの使命





20190304



装いとは服だけでなく
所作,言葉遣い,考え方など
生き方全てです



そう言う意味で言うと
イルサルトに出来ることは
まだまだ沢山あります

よりお役立ちが出来るように
軸を深掘りし次なるブームを
創り上げたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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