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常軌を逸した行動量が何かを生み出す力になる








vol.4869




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆社会人生活25年目







4月に入り
新入社員や新入生らしき人を
たくさん見かけますね





 私が社会人になったのは
 今から24年前の1995年

 1995年と言えば
 1月に阪神大震災
 3月に地下鉄サリン事件
 が起きた忘れられない年




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 被災地神戸に本社がある
 アパレル企業ワールドに
 入社をしました





入社をしたころには
将来自分が独立する事は
全く考えていませんでした







◆仕事をやりきる経験







独立をして10年
何とか仕事が出来ているのは
ワールドの時の経験が
あったおかげです





 色々な経験をさせて頂いた中
 何よりも役に立っているのが


 仕事をやりきる


 とはどういうことかを
 体感させてもらったこと





今後の人生で
ここまで働く事絶対ない!
と断言できるほど
当時は働きました







◆最も激しく働いた時期







特に1998~2001年
商品開発担当の時が
最も激しく働きました





 もう時効だと思うので
 正直な所を書きますが
 残業時間は月200時間以上

 今なら大問題ですが
 平日は毎日夜中3時位まで
 残業をしていました





タクシーで家に帰り
2,3時間だけ寝て
又9時には出社

そんな生活を
3年ほど続けました


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↑↑↑
当時の写真




そんな生活をして
身体を壊さなかったのは
若かったのと周りのメンバー
が素晴らしかったからです







◆ワールドでの経験








 目標を立てる
 ↓↓
 行動計画を作る
 ↓↓
 愚直に実行する



この仕事の流れは
その3年で身体に叩きこまれ
今でも習慣になっています

ブログやニューズレターを
私が継続できる理由は
当時の習慣からなのです





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↑↑↑
ワールド時代の上司
三國谷勝明さんご夫婦







 結果至上主義で
 如何に成果を出すのか
 だけを求められる

 全てに論理性が求められ
 曖昧さは排除される



そんな厳しい環境でしたが
事業が最も成長する時期に
身を置き仕事をすることで
貴重な経験が出来ました







◆限界までやって見えるもの







働き方改革がいま
叫ばれています

勿論強制的な長期労働を
強いる事は大問題であり
本人の為になりません





 ただ言える事は
 限界までやって見える世界が
 確実に存在するということ

 私もワールドで
 寝食を忘れ働いたことが
 仕事を頑張る事の出来る
 原動力になっています



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常軌を逸した行動量の結果
何かが生まれます








◆熱狂して仕事しよう!







仕事に関する考え方は
人それぞれですから
むやみに長時間労働を
薦めているのではありません

お勤めの場合は
身体に負担をかけてまで
働く必要はありません






 でも経営者の場合は
 時間に関係なく熱中する時期
 が絶対に必要です

 熱狂して仕事する事で
 何かが生み出され
 それが自信に変わるのです






熱狂できる仕事を出来るのは
すごく幸せなことです

新年度も始まりましたが
熱量高く仕事をしていきましょう!



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