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羽生結弦選手は経営者に向いている!







vol.4887




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆羽生選手のモニュメント完成!








仙台で羽生結弦選手の
モニュメントデザイン
発表式が開催!




フィギュアスケートで
66年ぶりの五輪連覇を記念し
モニュメントが作られた!

そんなニュースを
テレビで目にしました




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↑↑↑
出展元 日刊スポーツ




記者会見の中の
羽生選手のインタビューが
非常に印象に残りました





 演技をしている時が
 最も羽生結弦でいられる
 瞬間なのです!


 だから演技中の姿が
 モニュメントになり 
 すごく嬉しいです!








◆羽生結弦になりきる








 衣装に身を包む

 演技の曲が流れる

 立派な会場での演技

 満員のお客様の
 拍手に出迎えられる





こうした状況のなか
スケートをする瞬間に
羽生結弦になりきれる

恐らく1個でも欠けたら
羽生結弦になりきれません



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↑↑↑
出展元 毎日新聞








 衣装ではなく普段着

 演技の曲とは違う曲

 さびれた会場

 まばらなお客様




だとしたら
羽生結弦にはなりきれません




 理想の羽生結弦を
 創り上げるもの

 それは
 スケート技術だけでない




と言うことです








◆会社に置き換えてみる








 これを会社に置き換えると
 会社を創り上げるのは


 商品だけではない


 ということ




商品の事だけ考えているのは
羽生選手で言えば
技術向上だけを考えているの
と同じなのです




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↑↑↑
出展元 毎日新聞








 演技がより伝わる衣装や曲

 ジャンプがより綺麗に見える
 身体の使い方

 ファンを大切にする姿勢



 

など様々なことが
結果的に羽生結弦選手を
創り上げているのです




 羽生選手が大人気なのは
 優れた技術だけでなく
 トータルの演出能力に
 長けていること



そしてそれら全てが
羽生結弦を創り上げることを
自分自身が知っているのです









◆商品以外の部分もこだわる








商品力向上だけを
考えるのではなく






 言葉の選び方

 お客様との関係性作り

 メディアの選び方

 何故自分がそれをするのか?
 という理由

 仕事を通して
 なしとげたい志






こうした商品以外の事にも
目を向けることが
結果的に商品力を上げます








◆モノではなくヒト








大企業と違い
中小規模企業の場合
選ばれる理由は


商品ではなく人



9-12




 想いに共感するから!

 あの人のファンだから!

 自分のことを
 良く分かっているから!





こうした繋がりを
如何に創りあげるか?
にかかっています


商品力を上げると同時に
人間力も上げ
選ばれる会社を作りましょう!


羽生結弦選手のニュース
を見てそんな事を感じました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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