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会社の顔に相応しい経営者は靴をこう選ぶ!









vol.4959




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆とにかく靴が好き!








今までにいったい
どれくらいのお金を
服に使ってきただろう??

計算するのも怖いですが
中でもお金を使ってきたのが
靴です



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 社会人になってから
 今までの25年間で買った靴は
 100足は軽く超えます




 結婚したときに
 妻にドン引きされたのが靴

 貴方の足は
 いったい何本あるの?!




と呆れられました








◆持っているのは殆ど茶靴








 英国の靴
 イタリアの靴
 スペインの靴
 日本の靴



原産国は様々ですが
靴の色はほぼ茶色

冠婚葬祭の黒靴以外は
私の靴は全て茶色です




写真12



というのも私のスーツが
ベージュ,茶,緑などが多く
こうした色のスーツには
茶色が合いやすいからです



黒靴を好む英国人
茶靴を好むイタリア人



この好みの違いもあり
イタリアが好きな私は
茶靴が増えてしまうのです








◆オススメの靴








靴にも色々な形があるから
どう選んだらよいのか?
よく分からない・・・・



そんな悩みを持つ方も
いらっしゃるかと思います

そこで
スーツにオススメの靴を
3種類紹介させて頂きます!







※ ストレートチップ





写真1



 つま先の革の切り替えが
 ストレート(一文字飾り)
 になったタイプの靴


 冠婚葬祭~ビジネスまで
 幅広く使う事が出来ます
 黒のストレートチップは
 一足持っておきましょう!








※ プレーントウ







写真2


 トウ(つま先)に
 何も無い(プレーン)
 なタイプの靴


 ストレートチップほど
 ドレッシーすぎないので
 幅広く使う事が出来ます








※ モンクストラップ





写真4


 モンクとは修道僧のこと


 彼らが履く靴にヒントを得て
 開発された紐の代わりに
 ストラップがついている靴








◆靴選びの注意点









他に靴選びをする上での
注意点ですが・・・






 1)
 スーツには
 紐のついた靴を履く



写真22



 スーツには
 紐のついた靴を履く
 これは鉄則です

 例外は先ほど書いた
 モンクストラップのみです







 2)
 ローファーは
 スーツに合わせない




写真7



 農夫の搾乳場前の
 牛の待機場所(loafing area)
 での作業靴が起源

 ですのでドレッシーな靴
 ではないのです







 3)
 紐を解いて脱ぎ履きする




写真16



 靴紐を解かずに
 脱ぎ履きできるのは
 サイズが合っていない証拠

 靴も負担がかかり
 早く痛む原因になります








◆足元を引き締めよう!








スーツには気を遣っているが
靴はさほどでもない・・

これが実にもったいない!





 いくらスーツが良くても
 靴がダメだと全てが台無し

 でも上質な靴は
 スーツ姿をよりよく
 見せてくれるものなのです!





裏2


靴のオーダーは
イルサルトでも
お取り扱いしております



今までに
100足以上買ってきた私が
自信を持って薦める靴


経営者の皆さまは
足元から身なりを
引き締めていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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