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闇営業問題から感じる中小企業の大きなリスク






vol.4958




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆闇営業問題








闇営業で
反社会的勢力からの
金銭授受問題

このニュースで
今は持ちきりですね



キャプチャ

↑↑↑
出展元 スポーツ報知





 一番問題なのは
 反社会的勢力から
 お金をもらっていたこと

 正直に言っていたら
 ここまでの大問題には
 なっていなかったかも
 しれません








◆不特定多数と繋がるリスク








 そしてもう1つ感じるのが
 関係性の薄い不特定多数と
 繋がるリスク


 いまはSNSがあるので
 会ったこともない人と
 簡単に繋がることが
 出来る時代です




 関係性の深い人であれば
 素性が分からないことは
 まずありえません

 でも関係性が薄くなると
 どんな人なのかが
 分からない人も増えます





無題
↑↑↑
出展元 FLASH






ただ今回の場合は
仲介している人がいるので
仲介者との関係が濃ければ
一概に言えない所もあります




今回の一連の報道を見て


 狭く

 濃く

 深く


これがやはり
中小企業の生き残る道では?
そんな事を感じるのです








◆企業の役割の違い








幅広くお客様を集め
最大公約数を追求するのが
大企業の仕事です




 大量の商品を
 安定的に供給する

 多くの雇用を
 生み出す




こうした事が
大企業の役割としたら




sns_logo




 そこにしかない
 個性的な商品を届ける

 細かな心配りで
 繋がりや温かみを
 感じてもらう




これらが中小企業の役割
なのではと思うのです




IL SARTO_10th_logotype_data_ol+-04








◆中小企業の時代







一昔前なら
広告は企業⇒個人への
一方通行が当たり前でした




 しかしSNSの発達で

 企業⇔個人

 への双方向に変わりました





IN




 企業が個人と関係を
 作ることが出来る

 企業の規模は
 全く関係ない



そう考えるとこれからは
中小企業にとって
大チャンスと言えます






キャプチャ



元々はこの『関係性』が
中小企業にとって最大の強み




 しかし大企業が展開する


  低価格
  均一化
  利便性


 といった強者の戦略を見て
 『強みを見失った』企業が
 多いのではないかと感じます








◆ファンをつくる








中小企業が選ばれる
最大の理由は『人』




 どんな人が
 どんな想いをしながら
 誰に何を届けたいのか?

 この想いの部分に
 『共感』してもらう事で
 ファンになってもらう




20



共感して下さる方を増やし


 狭く
 濃く
 深く


こうした関係性を作るのが
やはり大切なのでは?

今回の一連の報道を見て
そんな事を痛感しました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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