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経営者が『自分というブランド』を創る上で最も大切なこと









vol.4977




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆世界的大スター








すごい人に
会ってしまいました(^^♪



イニエスタ

まさかの!
イニエスタ選手



数週間前ヴィッセル神戸の
試合を見にいった時
撮っていたのはポスター



DSC_8722

それが数週間後に
ご本人とまさかの御対面!

自慢しようと家に帰ると
息子が大興奮!






 息子
 
 お父さんお風呂入らんとって!



 私

 え?なんで?


 
 息子

 お風呂入ったら
 イニエスタの匂い消えるやん!



 私

 ・・・・・・・・





世界的なスターに会えたのは
生まれて初めての経験です!








◆スターとは?








『スターとしての自分』
を明確に持っているのが
スターたるもの





 矢沢永吉さんが
 何かをする時に考えるのが


 それって
 YAZAWAっぽいか?

 矢沢永吉本人ではなく,
 歌手YAZAWAなら
 どう考えるのか?


 を全ての判断基準に
 されているようです



矢沢永吉
 ↑↑↑
 出展元 YOU TUBE



矢沢さんはツアーの時必ず
スイートに泊まるそうです

ある時ミスでスイートが
取れていませんでした

スタッフさんが
その事を伝えると
矢沢さんはこう答えました







矢沢は大丈夫だけど
YAZAWAなら
どう言うかな?








◆客観的に考える








スターとしての自分なら
どう考えるのか?

この視点を持つと
判断にぶれがなくなります





 なぜなら
 自分のことではなくて
 客観的に考えることが
 出来るから


 自分のことなら
 その時によって
 判断が変わる事もある


 しかし
 矢沢さんのように
 あえて別人格を持つことで
 判断にぶれがなくなるのです



矢沢永吉
 ↑↑↑
 出展元 ETHICA

 




 ぶれない判断
 揺るぎのない思想や姿勢が
 スター性を強くするのです







◆自分というブランド








『スターとしての自分』
を明確に持っているのが
スターたるもの

最初の”スター”の部分を
”ブランド”に変えると
そのまま経営者に
当てはめる事が出来ます






 『ブランドとしての自分』
 を明確に持っているのが
 経営者たるもの





矢沢永吉さんが
スターとしての自分
を持っているように

経営者は
ブランドとしての自分
を持つことが
ぶれない軸を生み出します









◆ブランドを創り上げるために








私のまわりの
『自分というブランド』を
確立している経営者が
意識するのはここなのです



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その時々の感情に
左右をされる事なく
ブランドとしての自分なら
どんな判断をするのか?





 一貫した姿勢が
 信頼や安心を生み出し
 ブランドを創り上げるのです


 自分は
 何を求められているのか?

 どんなブランドなのか?





こうした部分を深掘りし
自分と言うブランドを
経営者は創り上げましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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