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『経営者としてのブランド』を創る一番カンタンな方法










vol.4998




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆秋物生地続々と入荷!










8月に入り続々と秋冬生地の
入荷が続いています!





 35度近い灼熱の時期に
 分厚いカシミアの生地・・・

 見ているだけでも
 汗が噴き出してきますが
 これも仕立て屋の宿命・・

 しっかりと
 受け止めたいと思います(笑)



写真 2019-06-26 10 39 51


 買い付けた生地の入荷
 =
 自分用の生地が入荷!



そうなんです(^^♪
買い付けの楽しみの1つが
自分用の生地を
仕入れることなのです!










◆自分用に選んだ生地










この秋冬シーズンで
自分用に仕入れた生地が
3着あります!





 ※
 カシミアの濃茶


写真 2019-08-06 15 41 11



 ※
 ベージュのストライプ


写真 2019-08-06 15 40 52



 ※
 明るめの茶色



写真 2019-08-06 15 41 31





どれもベージュ~茶系で
所謂アースカラーと
呼ばれるものばかりです



 3着とも何故
 同じような色にするのか?



ここには
明確な理由があるのです










◆スーツを着る目的とは?










経営者がスーツを着る目的は
お洒落のためではありません

自分が何者なのかを示し
相手の記憶に強く
刻み込むためです






 相手の記憶に
 強く刻みこむために
 一番カンタンなのは


 常に同じ


 であること





いつ見ても常に同じ
これが最も記憶に残ります

芸人さんが
常に同じ格好なのは
記憶に残すためなのです










◆色と形を意識する!










では
何が常に同じと良いのか?
というと『色と形』


人間の記憶は
色と形で構成されています




17-20



 色と形が常に同じ
 なのが最強です

 しかし
 色が違っていても
 形が同じであること

 また逆に
 形が違っていても
 色が同じであること




で記憶に残りやすくなるのです









◆圧倒的な色の力










色と形
どちらの力が強いのか?
と言うと


圧倒的に色の力


これを証明した
実験があります






2

 色:赤 形:スカート
 →女性トイレ

 色:青 形:パンツ
 →男性トイレ



 誰でも知っている
 トイレマーク

 世界共通の記号ですが
 これを逆にしてみたら
 どうなったか??



無題


 色:青 形:スカート
 →女性トイレ

 色:赤 形:パンツ
 →男性トイレ




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こんな風に変えたところ
殆どの人が間違え




 女性は赤へ

 男性は青へ




向かっていきました




 女性=赤
 
 男性=青




と思い込んでいる

それほどまでに
色の力は強いのです










◆ブランディングを意識する










ブランドを創り
記憶に残す為には
色と形を意識すること





 常にスリーピースを着て
 いつも同じ形にする

 でも仕立て屋として
 様々な着こなしを見せる為
 色は統一しない




これが今までの
私の考え方でした



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しかし
ブランディング強化の為
色も統一する事に決めました






 私が纏う色は

 ベージュ,茶,グリーン

 などのアースカラーのみ


 形は常にスリーピース





プロフィール


この色と形で
イルサルト末廣徳司としての
ブランドを創っていきます!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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