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ペヤングが30年以上何も変わらないのに売れている理由










vol.5007




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆ビール&ペヤング










お盆期間は
妻が子ども達を連れ帰省

その期間で
まさかの台風直撃!

外に行くわけにいかず
夜ごはんは
ビール&ペヤング



写真 2019-08-15 17 06 31



30年前と全く変わらない
パッケージと味

1人暮らしの大学生の
頃を思い出しますね~~










◆30年以上変わらない










30年も前から
パッケージも味も
何も変化がない・・・

これって
すごいことですよね





 30年継続できる
 企業の割合は0.021%

 つまり100社に1社も
 存在しないのです



ペヤング



コンビニ商品も
どんどん入れ替わります

そんな中
30年前からあり続けるのは
奇跡的なことと言えます










◆長く愛される理由










これだけ変化が速いなか
何故同じ商品を
長い間作り続けられたのか?




 その理由の1つが
 ペヤングを作る会社が
 ファミリー企業である事だと
 私は感じるのです




20180623




 短期的な利益を求められる
 上場企業と違い
 ファミリー企業で大事なのは
 バトンを繋ぐこと

 ある区間で1位を取るよりも
 途中でこけない,繋ぐことが
 大事なのです





ファミリー企業の良さは
アイデンティティをきちんと
引き継いでいけること

企業としての普遍の価値観を
守っていくことが
顧客の安心に繋がるのです










◆星野佳路社長の言葉










 短期的な利益ではなく
 50年後,100年後の
 サスティナビリティを
 重視したい


 100年後に存続するのなら
 今の利益は0でもいい


 そういう
 経営判断が出来るのが
 ファミリー企業の
 最大の利点である




星野リゾートの星野佳路社長
がそんな事を仰っていたのを
よく覚えています



星野リゾート


時代に合わせ
変化するのは重要ですが
『何を守るのか?』を
明確にするのも大切なのです










◆守るべきもの










何のために
存在する会社なのか?

これこそが
守るべきもの



先日読んだ本
『ニュータイプの時代』
にもそんな記述がありました


ニュータイプの時代



 やり方は変わるが
 在り方は変わらない

 大事なのは在り方

 在り方=ミッション




イルサルトが
何のためにある会社なのか?

時代は変わりますが
しっかりとこの軸を
意識したいと思います!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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