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経営者が仕事の『意味』を考えた瞬間に全てが変わる!








vol.5008




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆小学校の同窓会!









小学校の同窓会が
先日お盆にありました!

3クラスで卒業生が90名
そのうち約30名ほどが
参加をして大盛り上がり!



同窓会



 小学校の時
 凄く好きだった子も来てくれ
 当時と変わらず可愛くて
 ドキドキでした(笑)

 ラブレターを書いたことを
 綺麗に忘れられていたのは
 悲しかったですね・・・・



いや~同級生はいいですね!
人との繋がりはやはり
幸せを感じます(^^♪










◆コミュニティが続く










小中高大社会人と
それぞれにこうした
同級生コミュニティが
あります

以前は
こうしたコミュニティを
維持するのが大変でした





 引っ越し
 結婚
 電話番号変更
 メアド変更





などで連絡先が変われば
二度と連絡を取る事が出来ない
のが当たり前でした

でも今は
LINEやFacebookがあるので
こうした人との繋がりが
なくなる事がないのです










◆サービスの持つ意味









LINEやFacebookは
人間関係を強固にします



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 ただの連絡ツールと捉えると
 価値はさほど高くありません

 しかし人との繋がりを
 強くするツールと捉えると
 ものすごい価値があるのです




サービスではなく
本質的な意味を伝えることで
物やサービスの持つ価値が
飛躍的に高まるのです










◆意味はあるのか?









この『価値』を伝える上で
考えるべき視座が
2つあります





 役に立つのか?

 意味があるのか?





この2つ






 役に立つのか?は文字通り
 その商品やサービスが
 お役に立つものなのか?

 意味があるのか?とは
 本質的な価値




物不足の時代であれば
役に立ちさえすれば売れます

しかし供給過多の時代では
本質的な意味が問われます










◆意味を伝える










その物やサービスを使うと
どんな体験を
得る事が出来るのか?

これが本質的な意味






 私の仕事で言えば
 イルサルトのスーツを纏うと
 どんな良い事があるのかを
 伝える事が大事と言うこと

 商品スペックだけでは
 価値は伝わりにくいのです




中井さん7

 イルサルトを纏うと
 会社の顔としての自分に
 自信が生まれ
 全ての所作が変わる



これこそが
イルサルトの届けたい
価値なのです










◆経営者のブランド創り










 スーツ屋さんと呼ぶと
 スーツと言う物を売る人
 になってしまいます

 これはあまり価値は
 高くありません




大切なのは
意味を届けること




25-28



 スーツを通した
 経営者のブランド創り



これがイルサルトの
届けたい意味

LINEやFacebookが
人との繋がりを届けるように
この意味を如何に届けるか?
を実践し続けたいと思います!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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