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これは知っておいて下さい!最適な着丈の算出方法

経営者のビジネススタイリングで一番大きな目的は ”自分の在り方を表現する事” や ”きちんとした印象” を与える事で ”オシャレな印象” を与える事は一番ではありません。(お仕事内容によっては違う場合も勿論有ります)

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弁護士の向井義博さん。信頼感と安心感の感じられるスタイリングです。

”きちんとした”印象を与える為には”センス”ではなく”ルール”が重要なんです。

きちんと見える ”ルール” さえ知れば誰でもきちんとした印象を与えることが出来ます。ルールの中最も大切なものの一つが ”スーツの着丈”。着丈とは襟の付け根を0としてそこから裾の一番下までの長さを ”着丈” と言います。

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最近の若い方のスーツはかなりこの着丈が、お尻が全部見えるくらい短いのですが、短すぎる着丈は残念ながらキチンとした印象を与える事が出来ないのです。スーツの本場である英国やイタリアではこういった短い丈のスーツは見かけないのですが、ここ日本ではレディースアパレルの方が市場が圧倒的に大きいので、レディースの流れをくんだこういった短い丈のスーツが沢山売られているのですが、残念ながら決して本流ではないんです。

又この”着丈”は1センチ変わるだけで印象が全く異なるほど大切なものなんです。自分に最適な着丈を知っておくことで買うべき物、買わないべき物の区別がつき買い物の失敗を劇的に減らすことが出来ます。この計算方法ですが

1) 身長から25センチを引きます。例えば身長170であれば145

2) その数値を半分にします。145÷2⇒72.5

3) 最後にその数字から1を引きます。72.5-1⇒71.5

この71.5センチが身長170センチの方の場合ベストな着丈ということになります。

あとは体型を加味して多少の調整は必要になりますが、一般的な体型の方であればこの公式でほぼ問題がありませんので是非是非この計算方法を覚えておいてくださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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