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目指すは前澤友作社長?星野佳路社長?










vol.5032




こんにちは!

『日本で唯一の』
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います










◆ZOZO買収される!










ヤフーが
4000億円投じて
ZOZO買収!


このニュースで
持ちきりですね



無題



 自社株の売却で
 前澤社長に入るのは
 なんと2400億円!

 創業して
 価値ある企業に成長させ
 売却し莫大な富を得る




すごく夢のある話なのでは
と改めて思うのです










◆100年企業










創業し会社を成長させ
グーグルやFacebookに
高値で買い取ってもらう!


まさに
アメリカンドリーム

こうした事を夢見て
会社を興す人もいます




innsuta



 逆に日本では
 100年以上続く長寿企業が
 世界的に見ても数が多い

 全国には36,000社の
 100年企業が存在します





長寿企業の多くが
日本に集中する理由は
色々とあります




その中の1つが



 利益の短期的増大よりも
 長く存続することに
 価値を置いている
 企業が多いこと



非上場のファミリー企業は
まさにそうだと言えます










◆ファミリー企業










 短期的な利益ではなく
 50年後,100年後の
 サスティナビリティを
 重視したい



 100年後に存続するのなら
 今の利益は0でもいい



 そういう
 経営判断が出来るのが
 ファミリー企業の
 最大の利点である





星野リゾートの星野佳路社長
がそんな事を仰っていたのを
よく覚えています



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短期的な利益を求められる
上場企業と違い
ファミリー企業で大事なのは
バトンを繋ぐこと

ある区間で1位を取るよりも
途中でこけない,繋ぐことが
大事なのです





 ファミリー企業の良さは
 アイデンティティをきちんと
 引き継いでいけること

 企業としての普遍の価値観を
 守っていくことが
 顧客の安心に繋がるのです










◆何を守るのか?










時代に合わせ
変化するのは重要ですが
『何を守るのか?』を
明確にするのも大切です



 何のために
 存在する会社なのか?

 これこそが
 守るべきもの


10周年パーティ





 やり方は変わるが
 在り方は変わらない

 大事なのは在り方

 在り方=ミッション




イルサルトが
何のためにある会社なのか?

時代は変わりますが
しっかりとこの軸を
意識したいと思います!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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