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衣替えをすることで経営者が得られる大きなメリット









vol.5052




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です






 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋






今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆暑い10月










10月に入りましたが
まだ暑いですね・・・・

朝晩は気温も下がりますが
お昼間はまだまだ暑い

今週は台風の影響もあり
蒸し暑く感じます



天気




夏が終わると
秋を飛ばして冬が来る

最近は毎年そんな感じですが
一気に寒くなりそうな
予感がしています










◆季節を先取りする










服を生業にする私は
衣替えは早めにすませます



 タイミングは
 秋冬物の取扱いが始まるとき

 今年でいえば
 8月頭には全て秋物に
 クローゼットを入替えました



IMG_4739



真夏にカシミアを着るのは
苦行でしかないのですが(笑)
季節を先取りするのが
服屋さんの仕事なのです!

今のこの時期は
『秋本番,冬準備』
分厚めの冬生地の
ご注文も増えてきました










◆春夏,秋冬の違い










そもそも
春夏物と秋冬物の違いが
なにかよく分からない!

そんな風も思われる方も
多いかと思いますが




写真 2019-08-06 15 40 52




 春夏物と秋冬物の
 1番の違いは『生地の厚み』


 ”服を着る”という行為の
 最も基本的な役割は


 暑いときは涼しく
 寒いときは暖かく





という体温調整です










◆季節に応じた装い










このことから
春夏物の生地は
秋冬物に比べ『軽く薄い』
という特徴があります





 一般的には

 春夏物を着るのは
 『3~9月』

 秋冬物を着るのは
 『10~2月』





頃と考えてもらえたら
間違いありません



写真 2019-08-06 15 41 31



 年中同じような素材感の
 スーツを着る人もいますが


 春夏に秋冬スーツを着ると
 非常に暑苦しく
 野暮ったい印象を
 与えてしまうものなのです



 変化を読めていない人
 という印象も
 与えてしまいます



 秋冬に春夏物を着ると
 逆の事が起こります










◆季節感を纏うメリット










 季節に応じた装いを纏う


 これを意識するだけで
 服を着るのが楽しくなり

 自分自身に敏感である事で
 色々な変化にも気づく事が
 出来るようになるのです!!



写真 2019-06-26 10 39 51



暑い日が続きますが
そそそろ秋冬の準備を
すすめていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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