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私がオバさんになったらあなたはオジさんよ!










vol.5072




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です




 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆秋が終われば冬が来る










気がつけば10月も後半
あと2か月で今年も終わり・・

夏が終わったと思ったら
秋を通り越して冬がくる

ここ最近はそんな感じ




 秋が終われば冬が来る
 ホントに早いわ!




と歌った森高千里さんを
おもい出しますね。。。










◆私がオバさんになっても










このタイトルが
『私がオバさんになっても』

1992年
私が20歳の時の曲











 私がオバさんになったら    
 あなたはオジさんよ!    
 格好いい事ばかり言っても    
 おなかが出てくるのよ!    


 私がオバさんになっても    
 ドライブしてくれる?    
 オープンカーの屋根外して    
 カッコよく走ってよ! 






20歳の私は 
自分がオジさんになる事を 
想像も出来ませんでした 


しかしあれから27年 
世間的には完全にオジさん 
アラフィフになりました・・ 










◆目指す50歳! 









節制しているお蔭で 
おなかは出ていませんが 
オープンカーには 
残念ながら乗っていません   



25歳くらいのときに   

どんな50歳になりたいか?   

と聞かれた事があります 




その時こたえたのが 


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 イメージは堺正章さん   
 スリムな体系を維持し   
 真っ赤なパンツを履きこなし   
 ポルシェ911に乗っている 




遥か先!と思っていた 
50歳まであと3年少し 

このままのペースで行くと 
すぐなってしまいそうです 









◆還暦の印象 










50歳といえば昔は 
お爺さんのちょっと手前   




 波平さんは54歳   

 私が好きな佐野元春さんは   
 1956年生まれの62歳 



佐野さんの方が 
なんと8歳も上なのです! 



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以前は還暦と言うと 
かなり年配な印象でしたが 
その印象が変わってきました 










◆高倉健さんの若さ 









以前に読んだ本で 
非常に参考になったの本が 
こちらです   



 ※   
 筋トレをする人が   
 10年後20年後になっても   
 老けない理由 



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 高倉健さんが  
 なぜ晩年まで  
 あんなに若々しい姿で  
 いられたのか    


 それは健さんの「姿勢」    


 任侠映画の頃から    
 晩年にいたるまで    
 健さんの姿勢は    
 殆ど変わっていません      




 筋肉量低下が進む    
 50代60代になると    
 姿勢が崩れてきます    



 また    
 70代80代ともなれば    
 支える力が弱って    
 背や腰が丸まった    

 お爺さん,お婆さん体型    

 になってしまいます    



 ところが健さんは    


 あの姿勢を
 キープし続けた    

 「俳優は肉体労働」    

 というのが信条だった様で    

 「撮影現場では座らない」    

 というのも有名な話    




 常日頃から    
 筋トレやウォーキング    
 ストレッチなどの鍛錬を    
 欠かさなかったといいます 










◆肉体と心を整える 








誰しも老け込みたくはない 
でも何もしなければ 
進のが老化 

90歳まで働くため 
私も定期的な筋トレを 
続けています




ニューズレター




 若さを保つためには 
 肉体と心を整えること 


 トレーニングで肉体を鍛え 
 大好きな事をすることで 
 心も整い始めます 




この2つのバランスを取り  

  
 スリムな体系を維持し    
 真っ赤なパンツを履きこなし    
 ポルシェ911に乗っている    
 堺正章さんのような50歳 


を目指したいと思います(^^♪
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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