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服は育てていくもの












vol.5075




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋




今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆バーガンディ










昨日のブログで
靴について書きました


実は私は靴フェチ!


今までに100足以上の
様々な靴を履いてきました

その中の殆どが
『茶色』靴なのです




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今日履いている靴も茶色





 こちらは
 バーガンディと呼ばれる色

 バーガンディとは
 フランス語のブルゴーニュの
 英語の読み方

 ブルゴーニュワインに
 由来する色なのです



これだけで
なんだか良さげに
聞こえてしまいますね(^^♪










◆茶靴の多い理由









何故茶靴が多いのか?と言うと
私のスーツの色との関係

ベージュ,茶,緑などが多く
こうした色のスーツには
茶色が合いやすいからです




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 黒靴を好む
 英国人

 茶靴を好む
 イタリア人






この好みの違いもあり
イタリアが好きな私は
茶靴が増えてしまうのです










◆シルバノマッツア










初めて買った本格靴も
やはり茶色でした



 1995年に会社に入り
 初めてのボーナスで
 エディフィスで購入した
 シルバノマッツア

 価格は52000円




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この靴は
本当に良く履きました!

入社して3年くらいは
週に1~2回は
必ず履いていました

手入れもマメにしていたので
25年経った今でも
美しい状態を保っています










◆靴が一人前になるまでに









大学生時代
私はユナイテッドアローズで
アルバイトをしていました


そのとき教えてもらったのが


靴は底を3回ほど張り替えると
本当の味が出てくるよ!


というお話




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革底の靴は
費用は20000円ほどで
裏面を交換する事が出来ます




 週に1回程度履いたとしたら
 恐らく6,7年ほどで
 裏交換の時期が来ます


 ということは
 本当の味が出てくるまでに
 約20年かかるということ


 人間が成人を迎えるのと
 ほぼ同じ年数なのです









◆服や靴を育てる










服や靴は
味が出るように
育てていくもの

その為の方法は2つです






 1つめは

 愛着を持って大切に使う



 そして2つめは

 相応しい自分に成長をしていく




靴





 1つめは

 正しいケア方法を知り
 丁寧に扱うこと


 そして2つめは

 自分自身が成長することで
 その服がより相応しいものに
 変化をしていくのです





ピッティ




 服や靴を大切にする人は
 例外なく人も大切にします

 そして物や人からも
 大切にされるのです!




大切な人に接するように
大切に服に接し

大切な服に接するように
大切に人に接しましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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