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服の状態が美しい方に共通をしていること







vol.5074




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です




 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋




今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆雨の日の注意点










ようやく今日は晴れましたが
今週は雨が多かったですね

服選びに困るのがこの雨の日


雨が降る日に
気をつけていることが
私には3つあります





 1)
 濃い色を選ぶ

 2)
 雨の日用靴を履く

 3)
 座らない










◆濃い色を選ぶ











スーツも靴も鞄も
全て濃い色を選ぶ

これが雨の日の鉄則!





 何故なら薄い色は
 雨に濡れたときに
 シミが目立ちやすい

 その点濃い色は
 同じシミでも
 目立ちにくいのです




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万が一シミがついた時には
無理に取ろうとせず
乾くのを待って下さい!

焦ってこすってしまうと
取れなくなることがあります!










◆雨の日用靴を履く









雨の影響を
最も受けるのが靴です





 降ってくる雨だけでなく
 濡れた道,水たまりなど
 汚れる可能性が高い

 そして革に浸みる水分は
 なかなか取れないのです

 そして革底は
 非常に滑りやすく
 濡れた道は危険なのです





以上の理由から
雨の日用の靴を持つのを
オススメしています

買うのが勿体ないときは
古い靴を雨の日用にするのも
1つの手です



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雨の日用靴の条件は



 ※
 濃色

 ※
 ゴム底

 ※
 シミがとれなくても
 最悪諦められる




この3つです










◆座らない










雨に濡れたスーツが
一番シワになる瞬間

それは
濡れた状態で座ること




 特にパンツが顕著で
 濡れたまま座ると
 折れ線がすぐ取れます




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 電車通勤をされる方は
 雨の日は座らない

 会社に着いてからは
 少し乾いてから座る



この2つをオススメします!










◆所作を丁寧に!










服を大切にすることで
所作が丁寧になります



 逆に言えば
 所作が丁寧でないと
 服の綺麗な状態は
 保つことができません

 服の綺麗な人は
 所作が丁寧な証拠です



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所作が丁寧なことで
損する事は何もありません

服そして所作を丁寧に
信頼される経営者に
なっていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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