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経営者に求められるのは『時代の流れを読む力』

vol.5125

こんにちは!
イルサルト末廣徳司です

 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる
 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋

今日も
お客さまの人生を彩る

◆エデンのローファー

最近お気に入りの靴が
ダブルモンクストラップの
このローファー!

クラシックなスーツを除けば
普段着もジャケットスタイル
も合わせることができる
優れものなのです(^^♪


この投稿を
Facebookにしたところ

どこの靴???

と何人もの方から
聞かれました!


こちらの靴は
ミラノのエデン



まだデビューして間もない
イタリアのブランドです

◆ピッティウオモ

年2回イタリア出張に行きます


出張の目的は
生地や小物の仕入れと
展示会の視察です





展示会とは
ピッティウオモと呼ばれる
メンズ世界最大級の規模


この展示会の中で
各々のブランドが
新作発表をするのです

先ほどのエデンは
このピッティウオモで
大きな注目を集め
メジャーになっていきました

◆時代を読む

そしてこのピッティウオモが
フィレンツエにて年明けに
開催をされます


展示をされるのは
来年の春夏物商品


丁度一年後に
世界各国の店頭に並ぶ商品を
いち早く見ることの出来る
機会なのです

展示会で確認するのは
『時代の流れ』




時代の流れとファッションは
密接な関係があります


歴史が物語ってるように
ファッションは時代を映す鏡



時代に必要とされるものが
ファッションとして表れます

◆スーツを着る意味

服装のカジュアル化は
世界的に進んでいます

ビジネスの場でも
スーツでなくても構わない
シーンが増えています


 ではなぜスーツを着るのか?

 スーツを着る価値



この2つの答えが
ブランドによって異なります


この答えを探し
時代の流れを読み
イルサルトの物作りを考える



今回の展示会視察の
大きなテーマがこちらです

◆意味を売る

ただ安くしたら
売れる時代ではありません



 それぞれのブランドに
 役割,志,意味があります

 自社の役割や価値に気づき
 愚直に磨き続けること





他社と比べるのではなく
独自の価値を磨き続ける


その為のヒントを
年明けイタリアで掴みます!


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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