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子どもに誇れるような仕事をしていきたい!

vol.5133
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です
 
 
 
 
 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋
 
 
 
 
今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!

◆時代の変化

今週末27日金曜日で
イルサルトも仕事納め

1年が過ぎていくのは
本当に早いですね・・・

2019年もまもなく
終わろうとしていますが
大きな変化を感じた年でした

ビジネスマンの制服として
スーツを着る時代は
完全に終焉を迎えている

という変化です

◆変わる仕事の目的

創業した10年前と比べ
世の中の状況が
大きく変わっています

SNSがインフラになることで
情報の伝わり方が激変し
気候や働き方の変化で
スーツ必須でなくなりました

環境が激変する中
私も仕事の進め方を
変える必要があります

とにかく
お客様をカッコ良くしよう!

創業時はそれしか
考えていませんでした

トレンドやブランドを意識し
如何に流行を発信するか?
に重きを置いていました

◆仕事の目的とは?

経営者専門スーツ仕立て屋
と名乗り始めてからは



スーツを使って
経営者の価値を如何に
分かり易く伝えるのか?




を念頭に置き
経営者の価値を上げること
だけを考えてきました

そしてここにきて
また変化をしてきています


それは仕事を通して
世の中の幸せに
もっと貢献できないのか?



という想いです

◆社会のしあわせとは?

社員とお客様の幸せだけを
今までは考えていましたが
社会の幸せにも貢献したいと
思いはじめました

日本はいま
様々な問題を抱えています

その中の一つが
『後継者不足問題』


90%以上が中小企業の日本
その中の三分の二の企業に
後継者がいないのです。

廃業する企業が増えると
貴重な技術が消滅し
仕事を失う人が増えます

イルサルトの社会貢献は
経営者を輝かせること

経営者が輝く事で
人が集まりやすくなり
事業承継が出来る可能性を
高める事が出来る

そこに向けて
仕事をしていきたいと
感じるようになってきました

◆経営者として輝く!



父の仕事をしたい!

私がそう思ったのは
経営者として輝く父を
見ていたからです


 仕事の愚痴を
 父が毎日言っていたら
 私は服屋になっていません

 父が輝いていたから
 私もそうなりたいと思った

 私も息子から
 そうみられる父親になりたい

継ぐ継がないは
本人の意思ですので
私が決める事ではありません

でも継ぎたいと思える
会社を作りたいと思うのです

2020年の始まりまでもう少し

来年も使命感を持ち
挑戦し続けたいと思います

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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