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話のネタになる!カップ&ソーサーのお話

vol.5134
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です
 
 
 
 
 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋
 

 
 
 
今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!

◆ナポリからのクリスマスプレゼント!

今日は12月25日
クリスマス当日を迎えましたね!

いつもお世話になっている
ナポリのカチョッポリさん
からプレゼントが届きました(^^♪

ナポリらしい美しい発色の
カップ&ソーサー!

因みに一昨年
贈って頂いたのが
こちらのカップ&ソーサー

どちらもすごく素敵です♪
これでエスプレッソを
より美味しく楽しめそうです!

カチョッポリさん
いつも有難うございます!!

◆ソーサーの役割

ソーサーの役割は
お砂糖やスプーンを
置くための場所

しかし元々は違うのです!


熱い珈琲を冷ますために
ソーサーに珈琲を注ぎ
冷ましてからズルズルと
飲んでいたようなのです!



18世紀ころの
フランスや英国のお話

西洋人は猫舌で
熱さに弱い方が多く
中身の熱を冷ますために
食事を移し替えていた様です



そのため当時は
カップとソーサーは
ほぼ同じ大きさ!

そこから変化し
手で持てる部分を付け
カップとソーサーが
出来上がったのです

◆時代の変化

そして20世紀中ころから
カップから直接飲む人が
主流になったようです

役目を失ったソーサーは
深さもなくなっていき
カップの収まりのよい凹みも
作られていきました


そして現在の役割である
『受け皿』になりました

ソーサーがなくても
飲むこと自体は困りません

でも素敵なソーサーがあると
珈琲も美味しく感じられ
『目で見て楽しむ 』
ことも出来るのです!

デザインには
必ず意味があり
込められた意味を知ることで
より楽しむ事が出来るのです!

カップ&ソーサーのお話
どこかで話してみて下さい!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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