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東出昌大さん不倫騒動から考える強い企業ブランドの作り方

vol.5166
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です
 
 
 
 
『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆東出昌大さん不倫騒動

東出昌大さんの不倫問題が
世の中を騒がせていますね

胡麻化すと第2弾第3弾が
飛んでくる恐怖からなのか
ベッキーさん以降は
すぐに認め謝罪をする
という流れになりましたね・・

出展元 スポニチアネックス

よきパパという
イメージが強かったので
そのイメージのCMも多く
CM打ち切りにもなるようです

賠償金がどうなるか?とか
今後の東出さんのお仕事にも
大きな影響が出そうですね

◆ブランドイメージ

仮にイルサルトのCMで
イメージキャラクターが
東出さんだったとしたら
放送中止や損害賠償だけでは
済ませられません




 イルサルトの
 ブランドイメージが
 大きく損なわれます

 ブランドイメージとは
 長い時間をかけて作られる物

 失われたブランドイメージ
 を取り返すのは非常に難しく
 数字で測る事は出来ません

タレントさんを使うのも
大きなリスクを伴うという事




 覚せい剤防止のポスターに
 出ながらクスリに
 手を出した女優

 納税協会のキャラクターを
 しながら脱税をしていた
 元プロ野球選手 

 自動車のCMに出ながら
 スピード違反で捕まる俳優





タレントさんも人間です
どこで何か起こるか?は
誰にも分かりません

有名タレントを
キャラクターに使い
ブランドイメージに
重ね合わせるのは
危険なのかもしれません

◆経営者が看板になる

中小企業の中でも
イルサルトのように
経営者のブランド力で
勝負している会社は特に 

経営者自身が看板になる

が一番良いのです。

その理由は3つあります

1)価値が伝わりやすい

例えばですが
矢沢永吉さんが日産自動車に
乗っているかというと
恐らく乗ってはいない

日産の伝えたいメッセージを
矢沢さんのイメージを通して
伝えるのがCMの役割です

イメージを伝えたい大手企業は
それでいいかもしれません


大手に比べマーケットも狭く
伝える相手が明確な中小は
経営者が自分の言葉で
語る方が伝わりやすいのです

2)個人がメディアになる時代

人類史上初めて
個人がメディアになった

今はそういう時代です

以前であれば情報発信は
マスメディアの独壇場でした


しかしSNSやブログ等の台頭で
誰でもが発信出来る様になり
CMを凌ぐ影響力を持つ
個人がどんどん誕生しています

3)決め手は”人”

以前であればマスメディアの
広告が商品購入の決め手でした

しかし今はSNSの発達で
”人”を介した情報が
商品購入の決め手になる事も
格段に増えてきています


簡単に言うと

~さんが言っているのだから
間違いないだろう

が購入の決め手になります

 

こんな時代に大切なのは
経営者自身が信頼され
影響力の大きいメディアに
なること




 その為には
 経営者が顔を出し
 自分の言葉で伝える事で
 信頼が作られていくのです

 そうやって時間と愛情をかけ
 作りあげた強固な関係性は
 お金で買えるものではなく
 どんなCMをも凌ぐ
 信頼性と影響力を持つのです




外的な要因に左右されない
強いブランドを創っていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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