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女に服を選ばせる男は,自分の服装に自信がないかマザーコンプレックスのどちらかだ(落合正勝)

vol.5180
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です
 
 
 
 
『主役スーツ』


一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる


日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆落合正勝さん

東洋人として初めて
イタリアに服飾専門家と
認められたのが落合正勝さん



落合さんの本は
私にとってはバイブル

書籍はすべて購入し
何回となく読んでいます



服飾に対する考え方は
落合正勝さんに
強い影響を受けています

最近読み返した
ダンディズムのなかでは
こんな風に書かれています

ダンディになるための条件は
自分で身に着けるものは
すべからく
自分で選ばなければいけない


これは鉄則である



ミラノやロンドンの
男の服を売る店では
男の一人客が多い

カップルで訪れても
女は初めから最後まで
ソファーに腰を掛けたまま
男の選ぶものに対して
一言も口を挟まない

女たちが男の買い物に対して
意見を述べるのは
その商品が高すぎる場合か
男から意見を求められた時
だけである


お洒落は
自分の為にするものだ
女たちの為にするものでない

特定の女に服装を任せる事は
その女のために
お洒落している事を意味する



女たちは
それを良く知っているから
男には服を任せず自分で選ぶ

女に服を選ばせる男は
自分の服装に自信がないか
マザーコンプレックスの
どちらかだ

◆仕事着の意味

日本人の男性は
服選びが苦手な方も多く
奥様に全て決めてもらう方も
多くいらっしゃいます

カジュアル服なら
それでも良いかと思いますが
仕事着の決め方でありません



仕事着とは
会社の顔としての服



会社の印象は
経営者の印象で決まります

経営者の印象を良くする事は
会社のイメージアップに
直結しているのです

そういう意味でいうと
経営者の印象を良くする事は
販促活動の一環と言えるのです

◆仕事着を選ぶ極意

会社として
伝えたいメッセージと
経営者の印象を重ね合わす


これが
経営者の服選びの極意


似合う似合わないではなく
カッコいい悪いでもなく
好き嫌いでもなく
会社の伝えたいメッセージに
相応しいかどうか?



経営者はこの視点で
自らの装いを決める必要が
あるのです

経営者の装いを決める為には
会社の方向性を明確にする事


まずはここから始まります


どんな会社にしたいのか?
どんなメッセージを伝えたいか?



経営者はまずここを
明確にしていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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