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お子様,お孫様と親子代々お付き合いさせて頂ける仕立て屋になりたい

vol.5188
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です
 
 
 
 
『主役スーツ』



一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆急な冷え込み!

今日は
今年一番の冷え込み!

西日本では
警報級の降雪可能性

先週末が春みたいに暖かく
そして一気に冷え込む・・
気温変化が激しすぎですね・・

こんな時に困るのが服


一般的には
冬物を着る季節ですが
仕立て屋的には既に春



春物の扱いを始めている以上
冬物を着るわけにもいかず
今朝は寒さに震えながら
サロンに出勤してきました

◆季節感を身に纏う

本部スタッフをしていた
ワールド在職中は
今ほど季節感に敏感でなく
一般の方と同じような感覚

一般の方に先んじて
衣替えをすることは
まったくありませんでした

でもお店のスタッフたちは
今の私と一緒





春物の取り扱いが始まれば
寒くても春物を着る

秋物の取り扱いが始まれば
暑くても秋物を着る






本部スタッフと
現場スタッフでは
季節の変化に対する意識が
まったく異なっていました

◆とにかく現場が好き!

本部のスタッフをする中で
仕事もどんどん変わりました


各店舗への商品配分
商品企画
生産管理



などいわゆる現場仕事から
マネージメントを求められる
ようになっていきました

でもマネージメントの仕事は
面白いとは思えませんでした


自分が出来たことを
人が出来るように育てる

この仕事がどうも
性にあわなかったのです・・・


それよりは自分が現場で
色々な工夫をしながらやる事
に充実感を感じていました

◆経営者?職人?

経営者になるのか?
職人になるのか?


そんな事をよく聞かれます

経営者とは
自分がいなくても
大丈夫な仕組みを作る人

職人とは
自分にしか出来ない事を
深掘りしていく人

どちらが正解不正解でなく
自分がどちらになりたいのか?
を決めることが大事です

私の場合は

一生現役で一生現場仕事

これが出来たら
最高に幸せです!

会社を大きくしたいとか
思った時期もありましたが
今は全然思わなくなりました



それよりは
顔の見えるお客様と
お互いに必要と思える
関係性を創りたい

お客様のお子様,お孫様の
スーツも仕立てさせて頂き
親子代々お付き合いできる




そんな存在になっていきたい
と心から思います

その為には日々勉強
自分に出来ることを
深掘りし続けていきます!



この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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