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服の会社を経営していますが,服にも仕事にも強いコンプレックスを持っています

vol.5198
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』


一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

いま挑戦中です!

とある挑戦をしようと
決めました!

いま現在は
その挑戦が出来るかどうかの
選考段階なのです・・・




 選考に落ちれば
 それでおしまい

 選考に受かれば
 8か月間の挑戦に
 チャレンジ出来る権利が
 得られるというもの





さあどうなるのか?!

結果はともかくとして
全力で挑戦しています!

◆自分の強みとは?

選考課題の1つが
自分の強みをかくこと


でもこの強みが




他の人にないもの
自分の過去から導かれたもの





でないと
人の心を動かす事は難しく
強みとは言えないらしい

そういう視点で考えると
私には2つ強みがあるのでは?

と思うのです

◆2つの強み

私の持っている2つの
大きなコンプレックス



1つ目は
服に対するコンプレックス


 服屋でありながらも
 服選びに苦手意識があり
 服に苦しめられた過去
 があります




2つ目が
仕事に対するコンプレックス


 後継ぎ経営者として
 父の会社に入りながらも
 仕事が全く上手くいかず
 その辛さから
 家業から逃げ出しました

◆服へのコンプレックス

服に対するコンプレックスを
持っているからこそ
服選びが苦手な人の気持ちが
よく分かります

イルサルトのコンセプトは
装う事で生まれる自信を届ける

初めてのデートで
服装を100%否定され
それがトラウマになりました

しかしその後
姉の協力でまた服の力で
私は自信が芽生えました

そんな私が届けられるものは
これしかないと感じ
会社のコンセプトにしたのです

服に強いコンプレックスを
持っている人間が
今では洋服屋をしている

そのギャップが
お客様に安心感を感じさせ
末廣さんもそうだったんだ
そしたら自分も変われると
感じてもらえる




そしてもう一つは承認



 私が心掛けているのは
 お客さんをありのままで
 受け容れること

 特に昔の私の様に
 外見に自信のない人にとって
 服屋に行く事自体が
 苦痛でしかないのです




ですので
承認する文化を大切にし,
服選びが苦手な方であっても
『安全で安心な場 』 を作ろう
そう考えています

◆仕事へのコンプレックス

そしてもう一つの
仕事に対するコンプレックス


2009年に仕立て屋として
立ち上げたイルサルトですが
2013年からは
経営者専門スーツ仕立て屋と
コンセプトを変えました

***

経営者にとって
服とは経営理念そのもの

経営者は
経営理念を身に纏う

***

このように
コンセプトを変えたのは
装いで経営者のお役立ちを
したいと思ったからです

事業承継を
出来なかった私だからこそ
事業承継の価値や難しさが
良く分かります




日本が抱えている問題に
後継者不足問題があります

イルサルトが出来る
後継者不足問題への貢献は
経営者を輝かせること

輝く経営者のいる会社には
人もお金も集まってきます

そうなることで
会社が永続するお手伝い
が出来るかもしれません

それはかつて私が
父が社長として輝く姿を見て
父のようになりたいと思い
後継ぎになろうと決断した
想いが根底にあります



価値に相応しい装いをすると
周りからの見る目が変わり
これが自信に変わり
所作にまで影響を及ぼし始め
人生が変わっていきます




こんな人を
1人でも多く増やして,
経営者をエンパワーメントし
世の中が少しでも
良くなるお手伝いをしたい

それが私の思いです

そんな内容で
選考書類は提出しました

さてどうなるのか?!

動きがあれば
また報告させて頂きますね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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