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イルサルトのスーツはナポリ生まれ日本育ち

vol.5206
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です



『主役スーツ』



一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる


日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋




今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆Fiat500 riva

お洒落な友人が乗っている
オシャレなクルマに
先日乗せてもらいました!

その車とは・・・

Fiat500 riva

Fiat500 RIVAとは
イタリア高級ヨットブランド
「Riva」(リーバ)と
コラボレーションして
開発された500台限定車



色といい形といい
とっても素敵で
すごく欲しくなりました・・

やはり
イタリアのコンパクト車は
すごく良いですね~~

◆コンパクト車の多い理由

イタリアの市街地は狭い

フィレンツエや
ナポリの市中心部は
狭い路地が沢山あります

道が狭いので
大きい車は当然入れません

そこで活躍するのが
Fiatやランチアといった
コンパクトな車なのです

車が作られる
こうした背景を知ると
その形になった意味が
よく理解できますね

これはスーツでも
まったく同じです


ナポリ仕立てのスーツは
世界的に有名ですが
何故ナポリなのか?


そこには明確な
理由があるのです

◆ナポリ仕立てとは?

ナポリ仕立てが素晴らしい
一番大きな理由は
腕の良い職人さんが
ナポリに沢山いるから

ではなぜナポリには
腕の良い職人さんが多いのか?

それはナポリの国の歴史と
密接な関係があります

ナポリは元々ギリシャ植民地
そこから色々な国の支配下に
入る運命をたどります


※ ギリシャ
※ ローマ帝国
※ ノルマン
※ スペイン
※ イタリア


文化も全然違う国の統治下
服は特注が当たり前の時代




支配者たちは
それぞれの趣味嗜好で
職人に服を仕立てさせます

自分の国から
『お抱え仕立て屋』を連れ
技術を教える場合もありました

様々な要求に応じる中で

『ナポリの職人の技術力』

は自然と向上しその技術が
現在に伝わっているのです

◆私のコンプレックス

私の大きなコンプレックス
『なで肩』
を解消してくれたのも
このナポリ仕立てのスーツ


1998年に生まれて初めて
スーツを仕立てた時に
コンプレックスのなで肩が


見たこともない
美しいシルエット


になっていました

何が起こったのか理解出来ず
何故なのか?と聞くと


ナポリ仕立てのスーツは
肩のシルエットが特徴的で
『なで肩の方が』似合う



と衝撃的な事実を
職人さんは教えてくれました

この工房は
ナポリ仕立てのスーツを
最も精度高く再現出来る
日本唯一の匠チーム

イルサルトのスーツは
全てこちらの職人さんに
縫い上げてもらっています

ナポリ生まれ
日本育ち

のイルサルトのスーツを
世界中の紳士がまとう!

そんな風になっていける様
頑張っていきたいと思います!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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