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100年スーツを進化させ,よりクラシックなイルサルトスタイルを提案します!

vol.5225
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』


一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる


日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋






今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!

◆100年スーツ

『100年スーツ』
と名付けたスーツが
イルサルトにはあります


100年スーツとは
親から子へ
子から孫へ
100年受け継がれるスーツ



100年スーツを作ろうと
決めたのには理由があります

経営者の皆さまに
スーツを通して

会社の顔として
相応しい経営者の見た目


を仕立てあげ
ブランド力や影響力を
高めてもらうのが私の仕事

日々お客様と接する中で
変化が生まれはじめました

経営者の想いを次世代に繋ぎ
100年企業になるお手伝いを
イルサルトでも出来たなら
どんなに幸せだろうかと
思い始めたのです



会社の顔として
企業を継承する方に

継承する事の
大切さや難しさ,覚悟

といった想いが織り込まれた
特別の1着を仕立てたい
そう感じました

『一生物 』
と言う言葉もありますが
イルサルトが目指すのは
『三生物』のスーツ

それが100年スーツです

◆100年スーツの進化

この100年スーツを
より進化させていきたいと
考え始めました



進化のポイントは
『襟の形 』




襟の形はスーツの顔
この襟の形状が
印象の99%を決めます

少し専門的な話をしますが
最近のスーツは


襟のライン(黄色線)
の高さが高く

肩線(緑線)
と並行になっています

これが最近の既製服の
主流と呼ばれる形です

これは90年代後半に
アットリーニが打ち出した
ANNI 30(アンニトレンタ)

1930年代のナポリの襟型を
再現したのが始まりです

◆特徴的な襟

このANNI30に対して
フィレンツエやナポリの
仕立屋が作り続けているのが
こんな形です

襟ラインに傾斜がついて
大きくて長い
そしてカーブしている

のが大きな特徴です

イタリアの仕立て屋で
実際に仕立てたり
スーツをよく知る人でないと
わからない襟型です

ANNI30が主流になっても
クラシックなスーツに
おいては変わる事がない

トレンドには無関係な
時代を超えたクラシックな
形と言えるのです

◆イルサルトスタイル

今までの100年スーツでも


襟ラインに傾斜がついて
大きくて長い
そしてカーブしている


この襟の形を
取り入れていますが
このカーブを進化させるべく
色々なサンプルを
いま作成しています

これが完成すれば
まさに唯一無二の
イルサルトスタイルが
出来上がります!

完成が楽しみでなりません!
また報告しますね!


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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