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経営者の見た目は会社の見た目そのもの

vol.5227
 
 
 
 
こんにちは!
イルサルト末廣徳司です
 
 
 
 
 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋

 
 
 
 
今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!

◆初めての赤パン

懐かしい写真が出てきました
2001年上海に駐在していた頃

初めて真っ赤なパンツを
買ったときの写真
!!

初めてのカラーパンツ
色が派手でかなり
恥ずかしさも感じていました

あれから18年経ち・・・・

プリントパンツ

オレンジのコート

今や何色でも着れます(^^♪
慣れって怖いですね・・・・・

◆慣れない服を着ると

慣れないものを着たとき
多くの人が感じるのが

似合っていないのでは?

という感情


しかし似合う似合わないは
個人の主観によるもの

同じ服を着ていたとしても
似合うと感じる人もいれば
似合わないと思う人もいる

たとえば
最初にBEAMSに行き

次に
UNITED ARROWSに
行ったとします



それぞれのお店で
薦められるものは
まったく違うはずです

何故なら
それぞれの販売員さんが
似合うと思うお品物は

まるで違うからです

◆似合うの本質

カジュアル服であれば
そうした選び方をしても
まったく問題ありません

着る服を気分によって変え
ファッションを楽しむのは
私も大好きです!

しかし
『経営者としての服 』
はそうした選び方を
絶対にしてはいけません

個人の主観によって違う
『似合う』を基準にすると
行くお店や薦める人によって
着る服が変わってしまいます



着る服が変わる=
伝わるメッセージが変わる




これは経営者にとって
非常に大きな問題です

会社の顔である経営者は
会社理念に沿って
一貫性のある発信を
する必要があるのです

◆経営者の服を選ぶ基準

一貫性ない発信の経営者
一貫性ある発信の経営者

どちらが信用されるか?
というと勿論後者


そのためには
似合う似合わないではなく
『相応しいかどうか?』
で選ぶことが大切です

何に相応しいのか?というと



会社の顔として
相応しいかどうか?

会社の発するメッセージと
経営者の外見を含めた
所作が一致していること




これが何よりも
大切なことなのです

◆経営理念を身に纏う!

スーツを買う前に大切なのは


経営理念を
明確に持つこと



この理念さえ決まれば
あとは自然と決まります

経営者が纏うのは
スーツではありません

経営理念を纏うのです

自分が何者であるか?
何を志しているのか?


を服にも雄弁に語らせ
唯一無二のブランドを
創り上げていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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