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時代を読み変化に対応しよう!そう思った経営者がまずすること

vol. 5289   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆夏の到来!

今週の大阪は
一気に気温が上がり
夏を感じさせる陽気

夏の到来とともに
コロナが無事に終息!

そんな流れになると
イイですねー

夏を感じさせるこんな日は
足元も軽やかに
メッシュの靴を履いています

スーツに季節があるように
靴に適した季節があり
私は季節にあわせ
靴も衣替えしています


年間はくことのできる
靴ももちろんあります



それだけではなく他に

ネクタイ
靴下

も季節に合わせて
衣替えします

◆服の季節の違いとは?

春夏秋冬と
四季のある日本


春→夏
夏→秋
秋→冬
冬→春


と季節はかわりますが
最も変化がおおきいのが
冬→春

素材感は一気に
軽くそしてうすくなります

そもそも
春夏物と秋冬物のちがいが
よくわからない!

そんなかたも
多いかと思いますが



1番の違いは
「生地の厚み




服を着るという行為の
最も基本的な役割は

暑いときは涼しく
寒いときは暖かく

という体温調整
だからです

春夏生地は秋冬にくらべ
軽く薄いという
特徴があります

そして夏物は春物にくらべ
より軽く薄くなります

◆季節感を纏おう!

年中同じような
素材感のスーツを
着ている人を見かけます




春夏に秋冬スーツをきると
暑苦しく野暮ったい印象を
あたえてしまいます



逆に
秋冬に春夏物を着ると
逆の事が起こります







またそのほかにも

変化に対応できていない
時代を読めていない


という良くない印象を
あたえてしまうのです

衣替えは
日本特有の習慣

季節の変化を
着ることでも愛でる


これは日本人のDNA
ともいえるもの

春は春らしく
秋は秋らしく

季節に合わせた装いや
食事を楽しむことで
日々の気持ちの張りも
変わってきます

季節に応じた
色と素材感を選ぶ

自分自身の装いに
敏感になることで
色々な変化にも
敏感になります



経営者は季節感を身にまとい
様々な変化に柔軟に
対応していきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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