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矢沢永吉さんだって食っていかないといけない

vol. 5314



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆俺だって食わなきゃいけない

こんなニュースを
先日ネットで目にしました

スポニチアネックスより

このニュースを見て
すごく意外に感じました。。




 矢沢永吉さんくらいになれば
 印税やYouTubeの広告収入が
 勝手に入ってきて悠々自適

 家で過ごす時間が増えることで
 動画や音楽の再生回数が伸び
 より収益があがっている




と思っていたので
すごく意外でした。。。

そして記事のこの部分が
非常に印象的でした

 大好きな酒をやめた

 完全な断酒ではないけど
 コロナで何もできなくなって
 よく分かったんだ


 俺はライブやりたいんだって。
 やりたくて仕方がないんだ。


 だったら
 いつでもライブできるように
 万全の体をキープしとかないと

 今はうまい酒飲むより
 生のステージやることの方が
 魅力なのよ

 
 目的がはっきりして生きてる
 というのは幸せなことですよ

 それは
 この年になると分かります

◆人生の目的とは?

すごく素敵なコトバですよね






 矢沢永吉さんにとって
 「生でライブをすること」
 が人生の目的

 ライブに来たお客様と
 同じ時間を共有できるのが
 しあわせで仕方ない






コロナで環境が変わり
それぞれの方が色々なことを
感じていると思います

ライブこそが人生
矢沢さんがそう思ったように
イルサルトは人生だ!
と私も感じています

コロナを通して
お客さまと会う機会が減り
仕事がいかに好きなのか
思い知らされました

MUSIC VOICE






矢沢さん風にいえば



俺は
イルサルトやりたいんだって。

やりたくて仕方がないんだ。



矢沢さんのように
禁酒はしていませんが
万全の身体を維持するため
生活習慣を大きく変えました

◆ミッションに生きる

オンラインでも大丈夫
リアルでないといけない


この二極化が進んでいきます



交通費をかけ移動時間を使い
身支度など準備が必要になる
これがリアル

時間とお金をかける
価値がないと判断されたら
来てもらえない



大切なのは


 リアルならではの価値
 を磨き続けること

 温もりや繋がり
 想いを感じてもらうこと

当たり前だった
人と会うことが普通でなくなり
リアルで会う事が減りました

本当に大事と思える人しか
会わなくなるかもしれない

そうすると会うこと自体が
大きな価値になるのです

そんな大切なチャンスに
最高の自分を表現できるよう
装いからサポートするのが
イルサルトの役割なのでは?


そんなことを思っています





どんなに時代が変わっても
人は人によって磨かれるのは
絶対に変わる事はありません



しっかりと
イルサルトの役割を見極め
矢沢永吉さんのように
ミッションに生きていきます



この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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