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成績不振な医学部学生の成績をあげるためにした具体的な手法とは??

vol. 5351  



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆心療内科の実験

先日テレビをみていたら
こんな特集をしていました

とある心療内科で
実際に行われているお話

勉強の成績があがらない
医学部の学生にたいし
成績をあげるためにした
具体的な方法とは??

なんだと思いますか??

私はこの答えを聞いて
なるほどな~~ と
深く納得ができました

こたえは・・・・

白衣を着せて
勉強をさせた

白衣を着て勉強すると
夢を強く意識するようになり
取り組む姿勢に改善が見られ
成績があがったようです!



これこそが
服の持つチカラの1つ

「なりきり力」


なのです!!!

◆脳の習性

脳科学を以前にすこし
学んだことがあります


そこで教わったことは


脳は現実なのか?妄想なのか?
の区別がつかないということ



実際に起きていることなのか?
想像上のものなのかを
脳は認識しないのです

ヘンな例えになりますが
エッチな映像で興奮するのは
そういうこと

実際に自分がしていなくても
している姿をみていることで
脳は実際にしていると認識し
興奮をしてしまうのです

またスポーツ選手がする
イメージトレーニングも
それと全くおなじです




新記録を出した瞬間
金メダルをとった瞬間
を何回も何回も
頭の中でイメージをする

脳は現実と妄想の
区別がつかないので
現実化にむけて
色々なものを動かすのです

◆五感を使ってイメージする

たいせつなことは
五感すべてをつかって
想像をすること


脳科学ではそんなことも
教えてもらいました

目標達成したときには


どんな匂いがするのか?
誰のどんな声が聞こえるのか?
喜んでいる人の顔



などを
あたかも現実のように想像する

だから白衣に着替えるのが
すごく重要なのです

白衣に着替えた瞬間
医師になっていると
脳は勘違いします





また自分自身も
白衣姿を実際にみることで
「その気スイッチ」
がONに変わります

やる気はなくなりますが
その気はなくなりません

その気になることで
行動が変わるのです





そして脳が現実化に向け
色々なことを動かすはじめ
結果的に成績が上がるのです

◆服のチカラを使いこなそう!

いま似合う服ではなく
将来の理想の自分が
見栄える服を着よう!


私がこう考えるのは
ここに理由があるのです

 理想的な未来の自分の姿
 を目の当たりにすると人は
 胸の鼓動が高鳴るような
 感覚をおぼえるもの

 自分の白衣姿をみた学生は
 ドキドキし胸の高まりが
 抑えられくなるのです

 そして
 医師になって活躍する姿を
 想像するのです

経営者もまったく同じです

今まで
どんな人生を歩んできたのか?
はまったく関係ありません

大切なのはこれからの人生を
どう歩みたいのか? 

その人生を歩んでいるとしたら
何を着ているか? を
ワクワクして考えてみる

服は今まだ出会えていない
未来の理想の自分になるため
の魔法のツール

いま似合う服ではなく
輝かしい未来に相応しい服が
あなたの人生を切り開きます

そんな服に出会い
最高の人生を創りましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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