トップへ
ブログロゴ

絶対にすすめられないバッグ第1位

vol. 5374   


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆オススメの鞄

服飾専門家という仕事柄
街を行くビジネスマンの
着こなしをよく観察します

しかも毎日
テーマを決めて(笑)

昨日のテーマは「鞄」
すれ違う人や歩いている人の
鞄をひたすら見ていました


私が推奨している鞄は
革製の手提げブリーフケース

推奨する理由は3つあります




 ①見栄えがよい

 ②使えば使うほど
  味が出てくる

 ③長持ちする



革製品というのは
手入れさえすれば
長い間使えるのです

しかしこの革の
ブリーフケースを持つ人は
かなりの少数派でした・・

◆すすめられない鞄

非常に多かったのが
ナイロン製ショルダーバッグ
肩からかけるタイプの鞄

がしかし・・・・


服飾専門家の立場からいうと
このショルダーバッグは
「すすめられない鞄第1位 」



避けたほうが良い理由が
3つあります

1)スーツが型くずれする
2)見栄えが悪い
3)味が出ない

1)スーツが型くずれする

スーツは肩が命
肩ラインの綺麗なスーツは
着る人を美しく見せます

肩サイズさえ合わせたら
サイズ選びの99%完了!
といえるくらい大切


肩はスーツの生命線です

 なので肩の部分には
 変な力を加えてはいけません

 ショルダーバッグは
 この肩に大きな負担をかけ
 肩ラインを歪めてしまいます

 これを型くずれといいます

型くずれの厄介なのは
直らないということ

汚れたら洗えば大丈夫!
破れたら縫えば大丈夫!

しかしこの型くずれは
直すことができません

ジャケットを着た状態で
ショルダーバッグを使うと
スーツ寿命が短くなるので
絶対にやめてください!

2)見栄えが悪い

肩から鞄をさげて歩くのは
スマートにみえません


手持ち鞄にするだけで
はるかに美しいたたずまい
に変わります!



またショルダーバッグは
大きいものが多いですが
鞄持ちという言葉がある様に
大きい荷物を持っていると
下っ端感が出てしまいます

マイナビウーマンより

スマートに見せるためには
そう見える物を足すより
スマートには見えない物を
引くほうが先です

スマートに見えない物の
代表格がショルダーバッグ


荷物が多い場合は
キャリーバッグを
使うようにしましょう!

3)味が出ない

軽くて手入れ不要なのが
ナイロン製のバッグ

しかしこのナイロンは
購入したときが頂点

使っているうちに
味が出ることはなく
どんどんボロくなります

見たことないですか?
端がボロボロになっている
ナイロン製バッグを。。。

革製の鞄を手入れし
大切に使う人は
それだけで信頼感を感じます

物を大切にする人は
色々な物事を大切にするもの

1)スーツが型くずれする
2)見栄えが悪い
3)味が出ない

ショルダーバッグを
避けたほうがいい理由が
この3つ

スマートに見えない物を
使うのは極力やめて
見栄え力をあげましょう!!








この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive