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靴は大切にすれば20年は余裕で履く事が出来ます!

最も費用対効果の高いアイテムは何か???

そう聞かれたらボクは迷わずに”靴”と答えます。

靴は革そのものなので、上質な革を使っている靴はそれなりの価格がついています。でもスーツの場合はそうでもなくて、ブランドの名前が付いた瞬間に価格が跳ね上がる事もよくあるんです、又スーツの場合はいくら大事にしても寿命はある程度決まっているのですが、上質な革は磨き込めばそれだけ光沢が出てきて所謂”味”が出てくるものなんです、

ボクは服も好きなのですが靴も大好きで自宅には50足近い靴を持っています。その中で一番前から履いているのは1995年頃からの靴なのでもう20年近くになりますね。

これが20年間履き続けている靴

写真 2015-03-04 16 31 08

これは思い出深い靴で1995年にワールドに入社し、初めてのボーナスでエディフィス渋谷店で購入したシルバノマッツアと言うイタリアの靴。価格も52000円とはっきり覚えています。

この靴は本当に良く履きました、入社してから3年くらいは千葉県の営業担当をしていたのですがその頃はあまり靴を持っていなかったので週に1~2回必ず履いていました。

そしてその後企画の仕事に変わってからも、中国に駐在していた時も一番色々な所を旅しているのがこの靴なのですごく愛着があるんです。

そして履く度に磨いてシューキーパーを入れて保管していたので型くずれする事もなくこの様に美しい状態を保てています。スーツも20年とまではいかなくても大切にお手入れをすれば10年は着る事が出来ます。

今はファストファッション全盛で、お手入れをしながら長く使うよりどんどん変えていく傾向が強いですが、上質な物をお手入れしながら愛着をこめ長く使うのがボクは好きなんです。

特にある程度年齢を重ねた男性にはそんな風になっていってもらえたらなーなんていつも思っています。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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