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一流経営者がモテるのは、女性に服を選んでもらってないから

vol. 5463  


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆お客さまの一言

先日お客さまと
お話していたときに
こんなことを言われました

経営者は
モテないといけないよ!

モテる・・・
良い響きですね・・・



人生はモテ期が3回ある


そんな話を
聞いた事もありますが
いまだに私にはありません

いつ私には
モテ期が来るのでしょうか(笑)

◆モテるとは?

モテるを
辞書で引くとこうあります

 モテるとは
 おもに異性に好かれ
 人気があること

 モテるの始まりは
 江戸時代の遊郭や花街

 遊女にちやほやされることを
 「持てる」と表現した。

 漢字の「持てる」が
 カタカナの「モテる」
 という表記になったのは
 昭和時代の中期頃

男性の場合であれば
主に女性に好かれるのが
モテてている状態

モテる男性って
気遣いができたり
人間的魅力があるもの

ヒト・モノ・カネが
集まってくる経営者は
例外なくモテるのです

◆モテる人の共通点

イルサルトのお客様も
モテる方がすごく多い

このモテる経営者に
共通していることがあります

それは「色気」

モテる男性経営者には
絶対に色気があるのです




すごく良い人
だけどモテない人がいます

何が足りないのか?
というと色気

一緒にいる女性が
ドキドキする色気がないと
モテることはないのです

◆色気は作るもの

でも色気って顔とかでしょ・・・
とか思うかたもいますが
そんなことはありません

生まれ持ったルックスよりも
努力で作る後天的な外見内面
色気は作れるものです



外見のポイントは2つ
「清潔感と男らしさ 」



この2つを意識することで
色気ある外見を
作ることが出来るのです

清潔感とは
髪型や爪、ニオイ

また着ている服に
破れが汚れがないか

といった部分
これは比較的カンタンです





 難しいのが
 2つ目の男らしさ

 トレーニングで
 身体を鍛えたりといった
 努力が必要です

 そしてもう1つは
 男らしさを感じさせる
 服の選びかたです

◆男らしさを感じさせる服えらび

男らしさを感じさせる
服を選ぶためには
女性に選んでもらっては
絶対にいけません




それには
2つの理由があります

 1つ目が
 「女性の判断基準 」

 2つ目が
 「女性の心理 」

1つ目の判断基準とは
女性の服選びの基準が
「カワイイ」にあるから




自分の服を選ぶのと
おなじ基準で男性の服を
カワイイかどうか?
で選んでしまうのです




カワイイと男らしさは
真逆にあるもの

カワイイ服を着て
色気を感じせることは
絶対にありません

そして2つ目の基準が
女性の心理

奥様や彼女の心理を
考えてみてください!





 旦那や彼氏が
 女性にモテモテだと
 チョー嬉しい!

 と考える人は少数派

 変な虫がついたら大変!
 ブナンな格好をさせておこう・・





と考え
なるべく目立たない服を
選んでしまうのです

◆一般女性の服選び

服飾専門家の女性は別ですが
一般女性の服選びは

※ カワイイかどうか?
※ ブナンかどうか?

この2つのどちらかです

モテる経営者が
女性に服選びを任せないのは
ここに理由があるのです

ちなみに私も
妻には服選びをまかせません



その理由は・・・・・

モテたいから(笑)



でも
人生のモテ期はまだこない・・・

いったい
私のモテ期はいつくるのか?
だれか教えて下さい!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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