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歩きかたが美しい人は、ローファーを履かない

vol. 5464   


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆猫背

人の所作には仕事柄
すごく目がいきます



電車に乗っていて
目立つのが「猫背」


座っている人も
経っている人も
スマホを見ているので
姿勢が良くなく
猫背になっています

美しく服を着るためにも
この「姿勢」が非常に重要

猫背で姿勢が悪いと
疲れて老けた感じに見える

逆に言えば
姿勢が良いだけで
溌溂と若くみえるのです





そしてなんと・・・

姿勢を良くするだけで
3センチほど
背が伸びたようにみえます!

◆歩きかた

姿勢が悪くなる
もう1つの要因が「歩きかた 」



トボトボと下を向き
歩いている人は
自信なさげに見える上に
姿勢も悪くなります

歩き方を変えるだけで
身体全体の基礎代謝を上げ
自然と身体も引きしまる
そんな効果もあるのです

正しい歩き方の姿勢は




1)背筋を伸ばす

2)肩甲骨をひらく

3)胸をはる

4)首を引きまっすぐ立てる



この4つを意識して下さい!


②の肩甲骨をひらくは
ストレッチにもなるので
普段からやりましょう!

③の胸を張るのイメージは
オードリー春日さん
ちょっと大げさくらいに
やってみてください!

④の首をたてるイメージは
あやつり人形のように
上からつられている感じです

◆靴と歩きかた

そして
最後の仕上げが「靴」

美しい歩きかたと靴には
密接な関係があります





実は靴には

「長時間歩行」
「短時間歩行」


それぞれに適した
靴があるのです

 1)
 長時間履いても
 足がつかれず
 美しい歩き方が出来る靴

 2)
 長時間履くと
 足がつかれてしまい
 姿勢が崩れる靴






靴にはこの2種類あり
1と2の違いは
靴ひもがあるかどうか?


靴ひものある靴は
足を靴にフィットさせ
足を疲れさせません



スポーツ選手が履く靴が
すべて紐があるのは
この理由からです

◆ひものない靴

紐のない靴の代表は
スリッポンやローファー



このスリッポンの語源が
「スリッパ」

スリッパのような靴が
スリッポン



ということは・・・
スリッポンは基本室内履き
外を一日中歩くような
作りになっていないのです

スリッパをはいて
一日歩くとどうでしょう?

足がガードされていないので
すごく疲れるだけでなく
歩き方も変になっていくのです




ローファーも同じ

ローファーは農夫の搾乳場前
の牛の待機場所(loafing area)
での作業靴が起源

そもそも外を歩き回る
構造にはなっていません

美しく歩いている方は
紐付きの靴を履いています


逆に言えば
紐付きの靴でないと
長時間美しい歩行姿勢を
保つことが出来ないのです


スーツを着たときには
紐つき靴がルールなのは
こうした理由もあるのです






姿勢を保つことは
見栄えがいいだけでなく
健康増進に直結します

紐付きの靴をはき
美しい姿勢であるきましょう!



この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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