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昔の勝負服を今風に生き返らせよう!

vol. 5476   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆クリスマスがやってくる!

いよいよ今日から12月!
師走ですねーーー

ここ船場ビルディングも
恒例のクリスマス飾りが
昨日からスタート
気分が盛り上がってきました!

クリスマスといえばその昔






 無理して
 高級ホテルに泊まったり

 無理して
 高級イタリアンで食事したり

 無理して
 勝負服を仕立てたり






まあ無理しか
していませんでした(^o^)

今となっては懐かしい思い出
無理して背伸びするのも
すごく経験だと思うのです

◆無理して仕立てた勝負服

でも無理して
その当時仕立てた勝負服は
結局着たのは3回だけ・・・








 ここぞという場面で着よう!
 と思っていたのですが
 ここぞ! は
 3回しかありませんでした・・

 しかも
 普段から着慣れてないので
 着てテンションが上がるより
 気持ちが落ち着きません

 そして時間だけが過ぎ去り
 どんどん服が古臭くなり
 時代と合わなくなり
 服としての賞味期限が
 終わってしまいました・・









でもこうした「昔の勝負服」
を持っている方も
多いのではと思うのです

◆昔の勝負服

こうした「昔の勝負服 」
を持っている人は

いつか又トレンドが来て
着る時期がくるかも!!

ですが
それは残念ながらありません・・・

トレンドの復活はあります
でも以前に流行した時と
またトレンドが復活した時は
ディティールが違うのです

同じように見えて
この2つは全く違うものです

私の「昔の勝負服」

レディースほどメンズは
トレンドはありませんが
それでも5年位を区切りに
流れは変化をしています


私自身は
トレンドを追うことは
オススメしません

ファッションを競うのが
ビジネスではないからです



でもあまりに
昔っぽい服を着るのは
変化を読めない人との
イメージを与えてしまうのです

◆昔の勝負服を生き返らせよう!

それなりの金額だったから
なかなか捨てられない・・・



そんな服もあると思います



でも形やサイズ感によっては
リフォームする事も可能です

襟の角度や太さなどは
なかなか変えられませんが
サイズが大きい位であれば
直ることも多いです

そのまま着るのは厳しくても
リフォームすれば
生き返る場合もありますので
まずはご相談下さいね!


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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