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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2020年12月2日

3年後の理想があるなら、理想の自分が着るであろう服を着てみよう!

vol. 5477  


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆ネクタイ屋さんのコトバ

先日とあるネクタイ屋さんと
話していた時のこと

クールビズやテレワークで
ネクタイの需要も減って
大変ですよね??

と私が聞くと
こう答えられました

そもそもネクタイは
身だしなみに気を配る人が
身につけるものでした

誰しもがつける時代を経て
また元に戻っただけです

時代がどう変わっても
私の仕事の本質は
変わることはありません

この言葉に
感服してしまいました・・






 服というのはその昔は
 暑さ寒さから身を守るもの

 そこから
 階級を表すものに変わり
 今は自己表現のツールと
 言うことが出来ます






制服のように
スーツを着る時代は終わり
何を着ても自由ないま

「なんのために着るのか」

を考え直す時代になりました

◆ファッションには2つある

ファッションとは自己表現


使う言葉や普段の所作が
その人を作りあげるように
服もその人の一部

どういう服をまとうか?は
自分の価値観を表現する
大切なツールです

ファッションといえば
おしゃれにするんでしょ!
と言われがちですが違います




おしゃれファッション
ビジネスファッション
この2つはまったくの別物




おしゃれファッションは
自分のためにするものなので
何を着てもかまいません

しかし
ビジネスファッションは
相手があることなので
最低限のルールがあるのです

◆ファッションの違い

おしゃれファッションと
ビジネスファッションは
同じように見えて
まったくの別物




スピードスケートと
フィギュアスケート
くらい違います

そもそも「選ぶ基準」
がまったく違うのです




ビジネスファッションに
おしゃれファッションを
持ち込むのは
フィギュアスケート大会で
リンクを全速で滑るのと同じ
まったく評価をされません

ビジネスファッションは
自分のビジョンを伝え何者か? 
を視覚的に伝える為のツール

自分がどんな思いで
ビジネスをしているのかを
ファッションでも表現する


これが最も大切です






身につけているものが
いまの自分を作っています

もし3年後の理想があるなら
理想の自分が着るであろう服
をあえて着てみることで
自然とその理想に近づきます



激変の時代だからこそ
「なぜ着るのか?」の価値を
伝え続けていきます



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。