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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2020年12月20日

オンラインが進めば進むほど、リアルが大事になってくる

vol. 5495  


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆伊勢神宮さんお参り

先週末は伊勢神宮さんに
お参りに行ってきました

伊勢神宮さんに行くのは
まだ2回目なのですが
2つの理由で最近神社に
興味を持ちはじめ
参拝することになったのです





1つめが
尊敬する経営者の先輩が
伊勢神宮さんに毎年お参りを
していると聞いたこと

2つめが
神社に関する本を
数冊読んで興味が湧いたこと

予備知識があった上で
参拝にいくと
あらゆるものの見え方が
変わりますね・・

心が整う落ち着いた時間を
過ごすことが出来ました

◆神主の家系

最近神社に興味を持ち始めた
と書いてはいるのですが
実は母の家系は神主なのです

今も叔父(母の弟)が
鹿児島県薩摩川内市の
新田神社で神主をしています

夏休みには家族で
鹿児島に帰省するのが
恒例行事でした

神社のなかでは
白い馬が飼われていて
サワガニやセミは取り放題

色々な虫がとれるので
夏休みの日記は
困ったことがありません(^o^)







夕方になると
祖父が帰ってくるのですが
その時はいつも着物

どんなに暑い日でも
きちんと着物をきていて
綺麗に畳みしまっていたのを
今でもよく覚えています

◆祖父の装い

宮司としての階級が
上がれば上がるほど
使う色がどんどん華やかに
また小物も増えていきました

最後の方に着ていたのは
確か紫色だった気がします

人間の欲の段階が
食欲から満たされていくと
最後は名誉欲や権力欲に
変化していくのと同様



何かを纏うと言う行為も
暑さ寒さから身を守るという
最も単純な目的から

他人と明らかな差を作りだし
自分が何者であるのかを示す
と言う目的に変わるのを
祖父の装いから学びました

◆服の役割

いまコロナ渦で
色々な変化が起きています

テレワークが増えたり
人とリアルで会うことが
少なくなっています

その中で服の役割も
変化しているのを感じます

制服のようにスーツを着て
毎日会社に通勤する

当たり前だと思われていた
このことも崩れ去りました


会社に行く必要がないから
スーツが不要な人も
どんどん増えてきています

そんななかスーツ屋としては
装うことの意味や価値を
今まで以上に伝える必要が
あると考えています

祖父の装いが
教えてくれたように
「何者なのかを伝える 」
のが装いの目的






 人とリアルに会うことが
 少なくなるからこそ
 会う機会は今まで以上に
 大切になります

 その大切な機会に
 最高の自分でいられるよう
 価値が伝わる装いをする


 やはりこれが
 イルサルトの役割







混沌とした時代だからこそ
装う価値を伝えていきます!







末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。