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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年1月6日

村上春樹さんに「不景気だコロナだ言う前にやることあるだろ!」と活を入れられました

vol. 5512   



2021年が始まり数日
習慣を壊そう!をテーマに
今までしたことない事も
色々挑戦をしています

読んだことのない
ジャンルの本を読もう!
と初の村上春樹さんを
買ってみました

ノルウエイの森も
1Q84も読んだことない私



小説ではなく
エッセイを読んでみたいな。。。
と選びましたがすごく面白く
一気に読んでしまいました

「書く」という仕事について
書かれた一冊なのですが
仕事に対する考えかたが
共感出来る所が多かったです



中でもここが刺さりました


 活字離れが進んでいます

 あくまで目安ですが
 習慣的に積極的に
 文芸書を手にする層は
 総人口の5%くらい

 でもその5%の人はたとえ
 本を読むな!と言われても
 おそらく何かのカタチで
 読み続けるはずです

 なぜなら
 読む習慣が一旦身につけば
 あっさりとその習慣を
 放棄することは出来ないから





 暇があれば本を読む

 そんな人達が
 20人に1人でもいる限り
 書物の未来は案じる
 必要はありません





 日本の総人口の5%
 といえば600万人
 それだけのマーケットが
 あれば作家としては困らない

 海外に目を向ければ
 もっとマーケットは広まる





 だから大事なことは
 その5%の人に向けて
 どんな作品を届けられるか?
 に集中すること

 それ以外は
 さほど大きな問題ではない

本当にそのとおりですよね・・

これはあらゆる仕事に
当てはまると思うのです



アパレルが不況とはいえ
そのマーケットを考えたら
私みたいな小さな会社には
巨大すぎるマーケット

業界の行く先を案じる前に
やることはいくらでもある

大事なことは
誰に何を届けるのか?

村上春樹さんのような方でも
自分の本を読んでほしい層を
明確に持っている


不景気だとかコロナだとか
つべこべ言う前に
自分に出来ることを
ひたすらやっていきます!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。