トップへ
ブログロゴ

今日は1日加古川で仕事です!

車が渋滞するので今朝は早めに出て加古川に来ました!

2月に加古川でオーダー受注会を開催したのですが、商品が全て出来上がったのでフィッティングの確認の為今日は終日加古川で仕事をする予定をしています。

2015-02-12 09.59.46

イベントをさせて頂いたのは加古川駅前の婦人服屋 銀座屋さん

既製服と違いオーダーでスーツを仕立てる場合は少し時間が掛かるんです、イルサルトで言うと3~5週間ほどかけてスーツを仕立てていきます。

お客様それぞれの身体に合わせた型紙を作成し、

生地に不良がないかをチェックし、

作った型紙に沿って生地を裁断し、

裁断した生地を縫製し、

裏地やボタン等をつけ、

写真 2015-03-02 12 36 28

そんな流れで1着のスーツが出来ていきます。

ただこの作業は手作業による部分も非常に多いので同じ指示寸法で作っても全く同じように仕上がってくるわけではないんです。

勿論熟練した職人さんの手で一点一点を作成しているので大きくぶれる事はないのですが、多少サイズが小さくなったり大きくなったりする事もあるんですね、だから今回の様なフィッティングが必要なんです。

フィッティングをして何か不具合が発生した場合は、サイズ直しを行い型紙そのものの訂正もしておきます。

そうやって御客様一人一人の理想の型紙を作成しておくと、体型が大きく変わらない限りその型紙を使えるので次回からは細かい採寸が必要なくなります。

だから2回目以降オーダーを頂く場合は生地さえ選んで頂ければお好きな形のスーツが出来上がってくるんです。

そんな訳で今日は1日加古川で商品の仕上がりをチェックしたいと思います!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive