トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年1月31日

経営者は、好きな服ではなく「世界観が伝わる服」を着よう!

vol.5537  




めずらしいアルファロメオを
見かけました

形はジュリエッタでしたが
見たこともないような色・・・

気になって調べると
「ムーンホワイト」と呼ばれる色



月に照らされた白
という意味なのでしょうか・・・

色のつけ方もネーミングセンスも
イタリア人の独特の世界観

納期はよく遅れるしサイズバラバラ
イタリアと取引していると
日本ではありえないミスが色々おこり
安定感はイマイチなのですが
創造力はまちがいなく世界一ですね!

◆イタリア人の世界観

イタリア人ならではの世界観
これはなかなかマネできません

この世界観って
ものすごく大事だと思うのです




お店の世界観
ブランドの世界観
文章の世界観





それぞれに世界観があり
人はその世界観にあこがれ
魅了されていきます

でもこの世界観は
物やサービスだけではありません
人にも世界観があります





たとえば芸能人

その芸能人の世界観を表現する
InstagramやTwitterをみて
その世界観にあこがれファンになる

そしてその芸能人が薦めるものを
自分も体験することで世界観を味わい
よりファンになります




 話すコトバ
 読む本
 着る服
 行くお店





こうしたものすべてが
世界観を創っていくのです

◆世界観は創るもの

一般人も同じ

一般人が自分の世界観を発信するのが
昔は難しかったですが今はちがいます




色々なSNSがあるので
個人がメディアになり
世界観を発信するのがカンタン

経営者が自分のコトバや見栄えで
世界観を発信することによって
会社のファンが増えたり
ときには採用活動も可能になります

だからこれからは
経営者自身が自分のコトバで
世界観を発信するのが重要なのです

世界観を創るには
伝えかたを磨くこと




見栄えで伝わりかたは変わるので
何を着るか?は、すごく重要

単に好き嫌いではなく
ブランド物を選ぶのでもなく
自分の世界観を表現できる服





これからの経営者の服選びは
「世界観を表現できる服」
が重要キーワードです

◆世界観を表現できる服

世界観を表現できる服を
選ぶために大切な基準は
会社の顔として相応しいかどうか?



会社の顔として
相応しいのかどうか?
を常に判断基準におく



好き嫌いとか
着ていてラクかどうか?
だと判断に迷います

しかし
会社の顔として相応しいのか?
で考えるとブレがなくなるのです

服だけではなく
髪型、発する言葉、所作

こうしたものすべてが
会社の顔としてどうなのか?
を意識して行動する





そんなことを意識すると
自然に世界観ができあがります

オリジナルの世界観を創り
独自価値を届けていきましょう!



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。