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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年2月21日

イルサルトは本日12回目の誕生日をむかえました!

vol. 5558   





今日2月21日は
イルサルトの誕生日

イルサルトは本日無事に
12回目の誕生日を
迎えることができました!

12回目といえば
これで干支がひとまわり・・・

支えていただいたいる
お客様、お取引先様、スタッフ、家族

みなさまのおかげで
今まで仕事を続けることができました
本当にありがとうございます!

親のあとを継ぎたいとは
小さいころから思っていましたが
独立して会社を作るなんて
まったく考えもしませんでした・・・






 サラリーマン生活はそれなりに順調
 なにかを生み出したことはないですが
 敷かれたレールを如何に速くはしるか?
 と整理していくのは得意

 ルールのなかでやるのは得意な方
 でも自分でルールを作るなんて無理

 合理化はできても
 クリエイティブさはない






だからトップではなくNO2
経営者ではなくサラリーマンが
向いていると思っていました

そんな私がなぜ
12年間経営者をできたんでしょう・・

自分でも不思議ですが
ここには3つの理由があると思うのです

1/好き
2/嫌い
3/続ける

1の好きはわかりやすい
服が好きだから服屋をしている
というすごく単純明快なもの







でも好きだけだと続かない
いくら好きなことでも数年であきます

また、仕事にすると
好きが嫌いに変わることもある
趣味でやっていたときは楽しいけど
仕事と思うと楽しくなくなるときもある







だから好きの本質を見抜くことが
大事だと思うのです

私の場合は服を通して
人が変化する姿を見るのが好き

だから何年経っても
飽きがこないのです

2の嫌いは1の逆
これはどうしてもイヤだ!という
ある種のコンプレックス





私の場合は


できない自分でいるのはイヤだ!
アホの二代目と言われるのはもうイヤだ!


というもの
12年間全速力で走れたのは好きよりも
こちらのほうが大きいかもしれません

自分に価値があると証明するためには
イルサルトを頑張るほかない


そんな思いでした

3の続けるは
決めたことはとにかく続けたこと

ブログでもメルマガでも
やると決めたことは続けたことで
専門知識が深まりました

続けていること自体で
結果として信用をえたり
記憶に残りやすい存在になったり
色々な効果があったのでは?
と感じています

創業から12年たち
世のなかも大きく変わりました

創業当時からクールビズ等で
服装のカジュアル化は進んでいましたが
コロナ渦でその流れが加速しています

そんななか
イルサルトの役割はなにか?
とかんがえています

装う意味や意義を発信し
経営者が輝くように寄り添っていきたい




やはりここかなと思うのです



単純に服を売るのではなく
服を通して経営者に寄り添い
ビジネスが輝くお手伝い



このコンセプトをぶらすことなく
13年目も全力で頑張っていきます!
新しい1年もどうぞよろしくおねがいします。

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。