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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月14日

闇を光にかえる男

vol.5579





V6が解散発表しましたね



嵐が活動休止
マッチは無期限活動自粛と
ジャニーズ事務所がいろいろゴタゴタ

カリスマのジャニー喜多川さんが
お亡くなりになられてから
様々なことが起こりはじめている
 
内情はよくしりませんが
ジャニー喜多川さんがいなくなり
組織としての求心力が
弱ってきているのかもしれません

小学校低学年の少年が
将来どんな顔になるのか?


もっといえば
女の子ウケする顔になるか?






未来の顔をみぬく特殊能力を
ジャニー喜多川さんは
持っていたようです



特殊な審美眼で人をえらび
ダンスや歌のトレーニングを重ね
国民的人気グループに育てあげる

才能を見抜かれ鍛えられ
人生が大きく変化したのが
ジャニーズのスターたち




この方々にとっては
ジャニー喜多川さんは
まさに命の恩人なのでしょうね

◆恩人

恩人と呼べるかたが
私にも何人かいます

このブログでも度々書いていますが
マーケティングコンサルタントの
藤村正宏先生が筆頭



藤村先生との出会いがなければ
まったく違う人生を送っていました


イルサルトが生まれることもなく
いまのお客様との出会いもありません




もしあのとき
藤村先生のセミナーに行かなかったら
と想像すると背筋が寒くなります・・・

藤村先生との出会いがキッカケで
恩人と呼べるかたとの出会いが
いろいろとありました





 しぎはらひろ子さん
 西村貴好さん
 松野恵介さん
 尾崎里美さん
 岩田洋治さん
 田中みのるさん
 立石剛さん





それぞれの分野の
超一流と呼ばれる方との出会いで
道を外さずに進むことができました

◆アホ社長再生プロモーター

そしてもうお1人が
板坂裕治郎さん




「アホ社長プロモーター」
とみずから名乗る板坂さんは
中小零細家業のアホ社長を
ピンチからすくいだし
業界の異端児に育てあげる専門家





おそらく日本でただ1人
ほかの誰にも真似できない専門性で
全国を飛びまわってらっしゃいます

板坂さんとの出会いは2018年



実はその前から
その存在はずっと知っていました

でも自分からは
近づかないようにしていたのです
その理由は、、こわそうだからw



下手にちかづくと
なに言われるか分からない・・
触れられたくない闇の部分に
ずかずか土足で入ってきそう・・・



もっとも苦手なタイプだろうなと
直感的に思っていたのです

でもそんな板坂さんに
近づこうとした理由はブログ



板坂さんの書くブログは
とにかく分かりやすく
想いが伝わってくる




毎日ブログは書いていたものの
マンネリを感じていた私は
板坂さんの塾に入ることを決めました

◆ブログ塾で学んだこと

塾にはいると
板坂さんのブログが
読みやすい理由が理解できました

弱み」が「強み」に
 変わっているのです

板坂さんの弱みとは
事業不調で借金がふくれあがり
ヤミ金に手をだし1億の負債をおい
自殺直前までいったこと

事業不調の理由は
自分の傲慢、怠慢、自堕落、無知さ




普通はこうした黒歴史をかくします
そらそうですよね、失敗なんて
なかなか言いたくないですから・・・

でも板坂さんは
恥ずかしい過去すべてを
さらけだしています

こんな苦しい経験は
もう誰にもしてほしくない
自分のようになってほしくない
というのが板坂さんの根幹



普通では経験しないことを経験し
苦しむ経営者の気持ちがわかるから
板坂さんの書く文章は
つたわってくるのです

◆過去に目をむける

仕事するモチベーションが
どこからくるのか?は人それぞれ

経営者として仕事していると
色々なことが起こります

でも何がおこったとしても
揺るがないモチベーションは
過去の自分の苦しい体験から生まれると
板坂さんはおっしゃいます






できれば忘れてしまいたい・・・
永久にフタをしておきたい・・・







そんな経験が誰しもあるはず

忘れたい過去にあえて目を向け
自分と向きあうことで使命が見つかり
だれかを救いたいという
強いモチベーションがうまれる

ブログ塾に行き、
学んだのはそんなこと

そして私も
家業を捨てた過去とむきあいました

向きあう時間は辛かったですが
事業承継できなかったからこそ
承継のお手伝いをしたいと
使命に気づくことが出来ました

◆強みの作りかた

そして今回
板坂さんが2冊目の本を出版されます

日本一わかりやすい
強みの作り方の教科書

2000名を超える門下生の
一般的に見れば弱みであったり
恥ずかしい過去と思われるものを
唯一無二の強みにどう変えたのか?

が書かれた一冊

普通のコンサルタントは
闇の部分には踏み込んできません
嫌われる可能性が高いからです

でも板坂さんは闇の部分に
ズカズカと土足で入ってきます(笑)
それは嫌われてもいいから
自分のようにはなってほしくない
という強い想いなのです







そしてその暗い闇を
まばゆいくらいの光にかえ
多くの社長を再生させてきました

今回の本には
そうした事例がたくさん載っていて
私も掲載してもらっています

そして今回
出版記念キャンペーンをされるようです

自分の本当の強みをしり
使命にいきたいかたは
ぜひご一読されることを
オススメします!!!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。