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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月15日

経営者の見た目は会社の見た目。説得力ある見た目をつくろう!

vol. 5580   




コロナの影響で
なかなか行けないのが旅行
昨年1月にイタリアにいって以来
海外は特にいけていません・・・

イタリア出張の相棒といえば
この真っ赤なトラモンターノ

2015年にナポリに行ったとき
一目惚れして購入!
それからはイタリアに行くときは
かならず同行させていますw


しばらく使えていないので
手入れをしておこうと磨くと
こんなにピカピカに!!

やはり愛情を持って大切にすると
鞄も気持ちに応えてくれますね!

はやく相棒とともに
イタリアに行きたいなあ・・・

◆相棒

相棒といえば
自分の役割に相応しい装いとは?
を説明するときによくつかう例

上司の水谷豊さんは
スリーピースにネクタイ

部下の反町隆史さんは
上下スーツにノーネクタイ





衣装担当の人が考えるのは


※上司としての役割の服
※部下としての役割の服




もうすこしいえば


※上司にみえる服
※部下にみえる服



それぞれの役割に相応しい衣装で
よりその役割がしっくりくるのです

衣装が逆だった場合
水谷豊さんが部下に見え
役割に相応しくなくなり
見た目の説得力がなくなるのです

◆経営者の服選び

実は経営者の服選びで
非常に大切なのがこの視点

何者にみえるか?

似合う似合わないよりもっと大事!




資産運用する人なら

顧客の大切な資産を預かる
資産運用のプロに見えるか?



弁護士なら 

仕事を安心して任せられる
法律専門家に見えるか?

そうした視点を持ちましょう!


私自身も毎朝
鏡の前でまず確認するのが
「経営者専門スーツ仕立て屋」
に見えるのかどうか?です

そのあとに
組み合わせがおかしくないか?
汚れ、破れがないか?を確認します

◆経営者の見ためは会社の見ため

役割に相応しい服をえらぶ




これは経営者にとって
非常に重要な技術です


なぜから会社の印象は
経営者の印象できまるもの
誰しも経営者のイメージを
会社のイメージに重ねあわせます

似合う似合わない
好き嫌い


も大事ですが
それよりもっと重要なのが
会社の顔として相応しい身なりなのか?

ぜひそんな視点をもって
会社の顔としての見た目を
つくっていきましょう!



末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。