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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月20日

人生で後悔している2つのこと

vol. 5585  




すっかり春めいてきましたねー

朝晩はすこしさむいですが
お昼の気温がさがることは
もうさすがになさそうな感じですね!

春を感じる昨日は
こんなスタイリング

うすいベージュのスリーピース
茶色の無地ネクタイ
メッシュの靴


春を通りこして
若干夏にちかい装いですが。。
気分はすっかり白洲次郎さん

白洲次郎さんなら
この時期は季節を先取りして
こんな清涼感のある装いを
されていたでしょうねーーー

◆白洲次郎さん

白洲次郎さんといえば
プリンシプル(原理原則)を大切に
自分の生きかたを貫いた方

時代がどう変化をしても
信じた原理原則は変わることなく
その軸に沿って生きぬいた人物

カッコイイ生きかたで憧れます

自分自身の原理原則って
なんなんでしょうね

原理原則とは、
自分の価値観のなかで
もっとも大切にしていること

普段あまりかんがえないのですが
いまこのブログを書きながら
考えていると1つ浮かびました

一生懸命いきる

すごくカンタンなコトバですが
これが私のプリンシプルなのかな?
と感じます

一生懸命生きるの意味は
手抜きを一切せず
全力で何事にもとりくむこと











今までの人生で
後悔していることが2つあります



1つはソフトテニス部を
途中でやめてしまったこと

中高一貫の学校に通っていましたが
色々あって高校1年生の途中で
部活をやめてしまいました




そしてもう1つが
家業をすてたこと


アトツギとして入りながら
色々なことが起こり
家業を継ぐことから逃げました

◆後悔している理由

後悔している理由は
全力でやらなかったから




当時は全力でやっているつもり
でも今から振り返ってみると
まだまだやれることがありました

常に余力をのこして
うまく行かない理由を考えながら
やっていたように思うのです

全身全霊でやって失敗したら
あきらめもつくのですが
そうでなくて途中でやめたから
なんとも後味が悪いのです・・・・

部活をやめたのが
今からもう30年以上前のこと
でもいまだにこんなふうに思うのは
自分のプリンシプルに反していたから

今までの人生を振りかえると
始めたことは長続きするものが多い




広く浅くではなく深く狭く
きめたことは続ける




これが私にとってすごく心地よい
続けることに喜びを感じるタイプ
なんだろうと思うのです

人生も折り返しを過ぎたところで
ようやく自分の傾向がわかってきました

自分のプリンシプルに忠実に
一生懸命生きていきたいと思います

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。